体験・体感すること

最終更新日:2021.09.14
こんにちは!福井支店営業課の定司(じょうづか)です。
朝夕はずいぶん涼しくなり、心地の良い風が吹く季節となりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

今回は先月末に開催した、営業インターンシップで感じたことをお話しさせていただきます。
コロナ禍のため、対面ではなく、ZOOMを使いオンライン上での開催です。
ご参加いただいていた学生さんは北陸にお住まいの方から、東京や大阪、また山口にお住まいの方まで、、

 

直接お会いできないことは残念ですが、遠く離れた場所にいらっしゃる学生さんにも
アルスホームに興味を持っていただいていることに大変嬉しく感じ、
また、距離は離れていても、同じ時間を共有していることで学生さんの存在をとても近くに感じられました。

 

インターンシップでは、住宅業界やアルスホームの特徴をお伝えしたり、
学生さんたちでグループワークをしてもらったりといった内容を実施しました。

 

特に印象に残っているのがアルスホームの営業の「体験」として
お住まいの「コンセプト」を実際に学生さんたちで考えていただいたことです。
※コンセプト≒家づくりのテーマのようなもの
 家づくりの軸となる「コンセプト」を私たちは大切にしております。

 

当日は3つのグループに分かれ、「敷地の環境」や「お客様像」、「暮らしぶり」から
その家族にとって「どんな暮らしができるといいかな?」といったことをディスカッションしてもらいました。


学生さんたちは苦戦しながらも、対話を重ねてコンセプトを考え、
おそらく一人だけでは気づかけなかったポイントも、グループのメンバーと話し合うことで気づき、まとめ、発表してくれたのだと思います。

 

学生さんの発表を聞きながら、同じ家族像で「コンセプト」を作っていても一つとして同じものはなく、
また正解もない、ということを改めて身をもって感じました。

 

 

アルスホームの営業として働いていると、本当に様々なお客様とお会いさせていただきます。
趣味はもちろん、家族との関わり方、家でどんな風に過ごしたいか?等々、、
今回のインターンシップを経て、お会いさせていただくお客様が新しいお住まいで、
より自分たちらしくお過ごしいただけるように、これからも励んでいきたい、と感じました。

 

常設展示場やモデルハウス、実際のお住まいの見学会では、
その会場が自分たちの新しいお住まい、と思ってご覧いただくことがお勧めです。
「どんな風に過ごせると自分たちが居心地がいいかな?」と是非体験・体感いただきたく思います。

 

 心より、お待ちしております!