家づくりの流れ
House Building Process
01. お問合せ・ご相談
02. 展示場・モデルハウス見学
03. 完成見学会
04. 各種相談会・土地案内・調査
05. 暮らしのヒアリング
06. 建築お申込み
07. 設計インタビュー・プラン提案
08. ご契約
09. 内外装の仕様打合せ
10. 地鎮祭・建築開始
11. 上棟
12. 現地打合せ
13. 社内検査・オーナー様確認
14. 建物完成・外構工事・お引渡し
15. アフターメンテナンス
01.お問合せ・ご相談
お近くの住宅展示場やモデルハウスでは、実際の暮らしをイメージしながらご見学いただけます。
まずは情報収集からという方は、資料請求もおすすめです。
まずは情報収集からという方は、資料請求もおすすめです。
02.展示場・モデルハウス見学
展示場・モデルハウスをご見学いただきながら、お客様が大切にしたい暮らしや叶えたいことを丁寧にヒアリングさせていただきます。また、家づくりの疑問や不安についてもぜひお聞かせください。
03.完成見学会
実際のオーナー様のお住まいをご見学いただけます。暮らしをイメージしながら、家族空間での過ごし方や収納量、家事動線などを具体的にご体感いただけます。
04.各種相談会・土地案内・調査
資金計画やライフプラン、土地相談などをお客様のご計画に合わせてご提案させていただきます。また、土地のご提案も行っておりますので、土地探しから調査までぜひご相談ください。
05.暮らしのヒアリング
将来像や価値観を丁寧に伺い、ご家族にとっての理想の暮らしを描きます。そこから生まれるのが、私たちの完全個別設計です。
06.建築お申込み
本格的な住まいの設計に進む前のステップとして、建築のお申込みをいただいています。お申込み後は、設計士がお客様の暮らしやご希望を丁寧にインタビューし、その想いをもとにプランをご提案いたします。
07.設計インタビュー・プラン提案
土地の特長や、お客様からヒアリングさせていただいた様々な情報をもとに「コンセプト」を作成いたします。そこから具体的なプランを作成し、お客様へご提案させていただきます。
08.ご契約
プラン、価格、スタッフの対応共にご納得いただいた後、ご契約となります。
09.内外装の仕様打合せ
外観・内観の素材・色・照明等の選定、家具・インテリアの配置計画まで、空間全体のトータルコーディネートを行います。
10.地鎮祭・建築開始
今後の工事に関するご説明や、近隣挨拶も必要に応じて行います。建築開始後は、工事担当より毎週「工事進捗報告」をお送りいたします。
11.上棟
アルスホームはウッドリンク社のプレウォール工法を全棟標準としています。
・詳しく見る
12.現地打合せ
アルスホームでは、工事の進行に合わせて実際の現場をご確認いただける機会を合計6回ご用意しています。
その都度、担当者が丁寧にご説明しながら進めるため、住まいづくりの過程を安心してご確認いただけます。
その都度、担当者が丁寧にご説明しながら進めるため、住まいづくりの過程を安心してご確認いただけます。
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13.社内検査・オーナー様確認
設計・コーディネーター・工事スタッフによる検査を社内検査といいます。社内検査に合格した後、オーナー様に最終確認していただきます。
14.建物完成・外構工事・お引渡し
建物完成からお引き渡しまでの間に外構工事を行います。お引渡しは家づくりの終わりではなく、ご家族にとって本当の家づくりの始まりといえます。
15.アフターメンテナンス
専任のカスタマーサポートが、お引き渡し後の30年間で計6回の無料点検を実施いたします。定期訪問以外にも、リフォームや修理のご依頼・ご相談などお気軽にお申し付けください。
プレウォール工法のメリット・デメリット
アルスホームはウッドリンク社のプレウォール(フェノールフォーム断熱材と構造パネルが一体化した高耐震パネル)工法を全棟標準としています。
メリット
デメリット
メリット
- 湿気を通さないフェノールフォーム断熱材を使用しているため、雨・雪が多い北陸でも安心して建てられること
- 工場生産のため、耐震、断熱、気密などの設計性能を100%発揮すること
- 上棟日に耐力壁、間柱、窓台、断熱施工が完了できる他の工法にはない施工スピード
- フェノールフォームは、断熱材の中でもトップレベルの熱伝導率。しかもその性能が劣化しにくいこと
- モノコック構造により、繰り返しの揺れに強く、耐震性に優れていること
デメリット
- プレウォールの施工訓練を受けた大工職人が必要なこと
- 釘の間隔などが決まっているため、基準通りに施工する必要があります。
プレウォール工法
上棟日レポート
上棟日レポート
8時05分
上棟開始
上棟開始
パネル搬入・レッカーにて建物内部に搬入します
8時55分
パネル建てこみ・パネル仮止め
1時間程度で1階部分が完了
他の工法にはない施工スピードがメリットの一つです
パネル建てこみ・パネル仮止め
1時間程度で1階部分が完了
他の工法にはない施工スピードがメリットの一つです
2階床組み
2階部分のパネル建てこみ・パネル仮止め
梁、桁の施工
見えにくいですが、小屋断熱材施工が完了しています。
気密施工
パネル外周部、小屋断熱部分の気密テープ施工を行います
パネル外周部、小屋断熱部分の気密テープ施工を行います
17時00分
上棟日に、耐力壁、間柱、窓台、断熱施工が完了します
上棟日に、耐力壁、間柱、窓台、断熱施工が完了します
最後は、屋根に防水シート(ルーフィング)を施工し上棟日は終了です
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合計6回の現場打合せについて
上棟立会|1回目
建物の骨組みが立ち上がる「上棟」の工程をご覧いただく立会いです。
一日で屋根工事まで進み、プレウォール工法により、サッシの取付位置なども目で確認できるため、「家がかたちになっていく」迫力を感じていただけます。
当日は現場監督より、構造体やプレカット、サッシについての説明を行います。
お仕事のご都合に合わせて夕方にお越しいただく方や、朝から立ち会われる方もいらっしゃいます。
建物の骨組みが立ち上がる「上棟」の工程をご覧いただく立会いです。
一日で屋根工事まで進み、プレウォール工法により、サッシの取付位置なども目で確認できるため、「家がかたちになっていく」迫力を感じていただけます。
当日は現場監督より、構造体やプレカット、サッシについての説明を行います。
お仕事のご都合に合わせて夕方にお越しいただく方や、朝から立ち会われる方もいらっしゃいます。
外部立会|2回目
着工から約1か月後に行います。
屋根・サッシ・外壁下地・断熱など、外部工事の進捗状況をご確認いただき、現場監督よりご説明します。
必要に応じて、営業担当やコーディネーターも同席し、今後の工程や仕様についてより詳しい打ち合わせを行う場合があります。
着工から約1か月後に行います。
屋根・サッシ・外壁下地・断熱など、外部工事の進捗状況をご確認いただき、現場監督よりご説明します。
必要に応じて、営業担当やコーディネーターも同席し、今後の工程や仕様についてより詳しい打ち合わせを行う場合があります。
「内部立会」(電気立会)|3回目
大工工事が中盤に差し掛かる頃、外部立会から約2週間後に行います。
主に電気配線の確認を行い、コンセントやスイッチの位置を最終決定していただく大切な立会いです。
変更やご要望がある場合は、この立会い時にお伝えください。
大工工事が中盤に差し掛かる頃、外部立会から約2週間後に行います。
主に電気配線の確認を行い、コンセントやスイッチの位置を最終決定していただく大切な立会いです。
変更やご要望がある場合は、この立会い時にお伝えください。
大工完工立会|4回目
仕上げ工事に入る前の状態をご確認いただきます。
次の工程や仕上げ内容についての説明を中心に行い、クロスやタイルなどのサンプルをご覧いただくこともあります。
キッチンの取付が完了している場合は、養生を一部外して実物をご確認いただくことも可能です。
あわせて、クリーニングの日程についても共有します。
仕上げ工事に入る前の状態をご確認いただきます。
次の工程や仕上げ内容についての説明を中心に行い、クロスやタイルなどのサンプルをご覧いただくこともあります。
キッチンの取付が完了している場合は、養生を一部外して実物をご確認いただくことも可能です。
あわせて、クリーニングの日程についても共有します。
完成立会|5回目
外壁・クロス・タイル・建具・棚など、外部・内部すべての工事が完了し、クリーニングも終わった状態で行います。
各部屋を一つずつ確認しながら、仕上がりをご覧いただきます。
サッシや設備の使い方、可動棚の調整方法、メンテナンス時期などについてもご説明します。
タイミングが合えば、住宅設備メーカーによる説明が行われることもあります。
また、外構工事の進み方やお引渡し時点での完成状況についてもご案内します。
外壁・クロス・タイル・建具・棚など、外部・内部すべての工事が完了し、クリーニングも終わった状態で行います。
各部屋を一つずつ確認しながら、仕上がりをご覧いただきます。
サッシや設備の使い方、可動棚の調整方法、メンテナンス時期などについてもご説明します。
タイミングが合えば、住宅設備メーカーによる説明が行われることもあります。
また、外構工事の進み方やお引渡し時点での完成状況についてもご案内します。
お引渡し|6回目
鍵のお渡しとともに、工事完了報告書や各種取扱説明書をお渡しします。
現場監督からは鍵や設備の最終確認、営業担当からは保証内容やご入金に関するご説明を行います。
完成立会時に住宅設備の説明ができなかった場合は、このタイミングで実施します。
お引渡し当日にお引越しをされる方も多いため、比較的コンパクトな時間で行うことが一般的です。
鍵のお渡しとともに、工事完了報告書や各種取扱説明書をお渡しします。
現場監督からは鍵や設備の最終確認、営業担当からは保証内容やご入金に関するご説明を行います。
完成立会時に住宅設備の説明ができなかった場合は、このタイミングで実施します。
お引渡し当日にお引越しをされる方も多いため、比較的コンパクトな時間で行うことが一般的です。
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