ARS HOMEとは

About Us

ARS-WAY

存在意義

創時間・創空間

住まいとは、住まい手の「ありたい姿」を柔軟に受け止める空の器のようなものだと思います。
なぜそうありたいのかを言葉にし、繰り返し自分自身に問い続けること。その中で見出された自分らしさを起点として、新しい価値を創造する。

そうした家づくりプロセスを通じて生み出される、唯一無二の固有の空間と上質な時間。そんな価値提案こそが、創り手であるアルスホームの使命です。
目指す未来

私たちは「企業建築家」集団です

住まいは、住まい手の人格形成に影響を与え、その地域の風景や街並みとして、住環境にも影響を与えます。住まいづくりという仕事は、長く社会に影響を与えるといえるでしょう。
一人一人が住文化のクリエイターとして、“この住まいにどんな意味を持たせるのか”を、共に考え、議論し、探求していく。
アルスホームはそんな建築家たちが集う、「企業建築家」集団でありたいと考えています。
大切にする価値観

簡素という美しさ

Less is More ─より少ないことは、より豊かなこと。
ドイツ建築家ミースの言葉です。
いたずらな装飾を避けることで、そのものの本質が現れ、より豊かな表現となることを言い当てています。

簡素なライフスタイル。簡素な考え。簡素な行動。
それは何にも増して強い説得力があり、感動を与えるものだとアルスホームは考えています。

設計コンセプト

5つの約束

家族の想いの本質を大切にします

食べることや着ることは自己表現です。住まい創りもまた、自己表現です。アルスホームは、自分らしさや家族らしさを大切にした自己表現としての住まい創りを目指しています。そのためには「どんな家を建てたいか」と考える前に、「どんな暮らしがしたいのか」「住まいを建てる本当の目的は何か」と問いかけてみることが必要です。アルスホームは設計に入る前に、お客様に自分自身と家族について見つめ直していただきます。家族一人ひとりの一日の行動や、未来の生活スタイルを想像していただきながら、現在と将来の不安や問題、要望などを見つめていきます。個性や志向の源となった潜在意識に触れるまで対話を重ね、「一番、大切にしたいことは何か」「どのように生きたいか」をお聞きし、「住まい創りのテーマ」を探っていきます。この過程が充実すればするほど設計はよりリアルに、より自由に展開できるのです。
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自在性と創発性を大切にします

暮らしの主役はそこに住む家族です。家具や調度品、生活用品などは豊かな暮らしを営むための脇役です。住まいはそれを包み込む器です。アルスホームの住まいは「空の器」のようなものでありたいと考えます。つまり単純であり空白であるからこそ、様々な暮らしのシーンを受け入れられる究極の自在性がそこに生まれるのです。時代やライフスタイルの変化にともない、住まいに求められる機能も変化します。どんな暮らしの変化にも柔軟に受け入れる住まいとしても、自在性を大切に設計していきます。又、空間に触れるだけで生活意識が鼓舞されるような、そんな創発性を持った住まいがアルスホームの理想です。そして最適な形を探る中に暮らしの本質的な魅力が現れてくる。そんな創造的な省略された形が美しい住まいと考えています。
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ゆるやかな空間のつながりを大切にします

住まいを創るとき、部屋の役割を決めて個室化するのは、西洋の発想です。家族が何人いて、個室がいくつ必要で、残ったところはLDKにする。日本でも住まいの大きさを3LDK、4LDKなどと表現するように、すっかり定着しています。アルスホームでは、役割に応じて空間を区分するこの発想を改め、家族のつながりを大切にしたゆるやかな空間創りを行っています。壁で仕切られた個室の組み合わせから発想するのではなく、オープンな空間全体を家族のつながりに応じて、コーディネートしていく手法です。古くから日本の家屋は、襖で空間を簡易に区切り、必要に応じて多目的に使用するという融通性がありました。「ゆるやかな空間」はちょっと、これと似ています。階段を中心に平面的にも立体的にも境界を曖昧にすることで、住まい全体に一体感が生まれます。そうして生まれた「ゆるやかな空間」が大きな暮らし、豊かな暮らしを実現します。
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四季と暮らす日本人の感性を大切にします

日本の建築は、建物内部と外部を一つのものとして考えてきました。室内と庭との間に自由な交流があり、季節の移ろいが室内に反映する住まいとなっています。西洋建築にみられるような堅い建物の中の生活ではない、やさしさがあります。家族のための住まいは、人生と出逢うための住まいであり、四季の豊かな自然と出逢うための住まいでもあるのです。庭を眺めるときに訪れる一瞬の静寂。時に慰められたり、時に勇気づけられたり。まさに本来の自分を取り戻すための瞬間のように思われます。内と外との積極的融合が大きな暮らし、豊かな暮らしの演出を約束します。
どのような庭をどのようなカタチで敷地に配置するか。アルスホームは、お客様とともに熟考します。
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住み継がれていく愛着を大切にします

住まいと暮らしの関係は、互いに重なり育て合う不思議な関係にあるとアルスホームは考えています。夫婦や親子、子ども同士といった人と人との関係や人格形成に、住まいという空間は、大きな影響を与えると考えています。中国の哲学者・孟子(もうし)の言葉に「居は気をうつす」という言葉もあります。
日々の暮らしの中で、残しておきたいもの、伝えたいもの、これから大きく育てていきたいものが、それぞれの家族にあると思います。住まい創りは、そのような大切なものたちを継承したり、創造したりする大きな機会だと思えます。
それぞれの住まいに、それぞれの家族がいて、それぞれの愛を育てる。
そうして生まれた愛着は、世代を超えて受け継がれていくでしょう。
アルスホームは、単なる家造りではなく、その向こうに広がる「暮らしの文化」を大切にしていきたいのです。
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商品コンセプト

「美しさ」と「強さ」

「美しさ」と「強さ」のトータルバランスを高いレベルで実現
住宅には「デザイン」「耐震」「断熱」等、様々なものが求められます。
しかしながら、デザインには流行があり、性能だけを求めると壁や柱が多く、暮らしの変化に対応できなくなります。
永く愛着を持てる住まいのためには、「美しさ」と「強さ」をバランス良く、高いレベルで実現することが必要です。
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