ARSの語源

芸術(Art)と技術(Technology)の融合

芸術という言葉はartの訳語として明治時代に生まれたものであり、
そのartの語源はラテン語のarsにつながります。

また、arsという言葉は元来、技・技術といった意味を持ちます。
すなわち、arsとは、芸術と技術が融合した概念だと言えます。

私達アルスホームは、住まいづくりを、芸術・技術、無形・有形、
ソフト・ハードの両面から捉え、
お客様に最善の暮らしを提供したいと考えています。

企業コンセプトARS-WAY

企業ミッション

「創時間・創空間」

住まいは舞台装置のようなものだと思います。
ドラマの主役は住む人ですから、
演技したくなるような刺激的な空間を創ることが、
アルスホームの役割だと考えています。

人それぞれに演ずる人生のドラマは個性的ですから、
それぞれの人に、
それぞれの生きていく意味を語りかけるような、
深みのある住まいの提案がアルスホームの使命です。

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理想の自画像

私たちは「美しい住まい研究所」です。

住まいは、暮らす人の人格形成に影響を与え、
その地域の風景や街並みとして、住環境にも影響を与えます。
住まいづくりという仕事は、長く社会に影響を与えるといえるでしょう。
一人一人が住文化のクリエイターとして、
住まいとは何か、美しい住まいとはどうあるべきかを
共に考え、議論し、探求していく。

アルスホームは、そんな建築家たちが集う、
「企業建築家集団」でありたいと考えています。

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設計思想

「簡素という美しさ」

─ Less is More ─
より少ないことは、より豊かなこと。
ドイツ建築家ミースの言葉です。
いたずらな装飾を避けることで、そのものの本質が現れ、
より豊かな表現となることを言い当てています。

簡素なライフスタイル。簡素な考え。簡素な行動。
それは何にも増して強い説得力があり、
感動を与えるものだとアルスホームは考えています。

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