高耐震性能

Seismic Design

大地震が起きても
住み続けられる耐震性能

実大実験 :
実大振動実験にて証明された高耐震性能

震度7×2回+震度6弱×8回
合計10回の地震に耐える構造体

耐震等級:3等級

積雪荷重と積載荷重、合計18トンの荷重をかけた状態で、震度7を2回、震度6弱を8回、合計10回の加振に耐えられました。
試験体の構造体のみでありましたが、実際の建物では石膏ボードの強度も加わり、より一層強い構造となります。

実大振動実験の概要

実大振動実験での残留変位の変化

強度実験 :
繰り返しの揺れに強い高耐震パネル「プレウォール」

耐力壁繰り返し強度実験の結果、2回目以降、 強度の低下が少なく、繰り返しの地震に強い

1回目に受ける強度低下が極めて少なく、10回連続加振後でも設計値を大きく上回る強度が確保されます。

繰り返しの地震を想定した強度比較実験(低減率)

耐震工法 :
「プレウォール工法」により「大開口・大空間」と高耐震性能を両立

パネル工法の強度と在来軸組工法の自由度をあわせもった「プレウォール工法」が「強度」と「間取りの自由度」の両立を実現

軸組と床・壁パネルを組み合わせた「プレウォール」は、耐力壁をバランスよく配置する「モノコック構造」。高い耐震性の実現に最適な建築構造です。

モノコック構造

「地盤の揺れやすさに対応した
最適な耐震設計」

微動探査 :
地盤の揺れやすさを測定する「地盤微動探査」を全棟実施

国内有数の最新鋭「微動探査システム」により、建築予定地の揺れやすさをピンポイントで測定

従来の地盤調査(SWS試験)に加え、地盤の揺れやすさを測定する微動探査システムを導入しています。地盤調査で測定していた平時の住宅の重さによる地盤沈下(傾き)調査に加え、微動探査システムで地震が起きた際の揺れやすさを測定することで、より精密な地盤解析を可能にしています。

「地盤調査」と「微動探査」で、
建物の平時・有事対策が可能

耐震設計 :
建築地の地盤に最適な耐震設計

地盤調査の結果に応じて、
適切で無駄のない建築プランを作成

地盤調査と地盤微動探査を徹底し、その結果を基に、お客様の土地に最適な建築プランをご提案します。無駄を省き、安全性とコスト効率を両立させた、満足度の高い住まいづくりが可能となります。

適切な耐震設計の建築プランを導くフロー

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