サブスクリプションについての考察

最終更新日:2024.03.23

こんにちは金沢支店の界です。

先日、家族の携帯電話の手続きにお店に行くと携帯ショップの近くには、なぜかウォーターサーバーの勧誘が多いこと気が付きます。
何かしら商売上、都合の良いマッチングがあるのでしょうか…
たしかに月々の料金が4000円程度なので携帯の料金とも親和性を感じられなくもないですね。

さて、少し待ち時間があったので計算してみました。

4000円×12カ月で年間48000円とします。
これを例えば40年間続けると、1,920,000円になります。
40年間で192万円!って提示されると、なんか妙に高く感じます…
蛇口ひねったらいくらでも出てくる水なんかにそんな費用掛けられない!って感じるのは私だけじゃないはず!

他にも様々な定額制のサービスが最近は増えましたね。
NetflixやSpotify、会員制のジムなど…
仮に40年を掛けると、どれもこれも見ごたえのある数字になります。

とうぜん40年間契約をする商品などどれひとつないので、どれもこれも的外れな考えなのですが、
お気づきの通り40年と掛けるのは住宅ローン(購入額)との対比をしたいからです。

住宅は総額何千万円という単位ですが、住宅ローンの40年分をサービスの総額と考えると、前述の定額制サービスとの対比と考えられなくもない。
とすると、住宅も一種の定額サービス?と考えることもできますね。
やがてその住宅は数多ある他の定額サービスに勝てるのか?と、ユニークな考えも浮かびすらします。

みなさんが定額制サービスを選ぶ理由は様々でしょうが、共通しているのはQOL(Quality of life)の向上を目指していることには間違いないでしょう。

我々の提案する住宅も、QOL向上のためのサービスとして考えると、他の数多あるサービスを差し置いて皆様にお選び頂けるか否か?
そう考えると提案する我々も、お選びいただくお客様にも、新しい比較検討のモノサシが生まれるように思えます。

以前、とあるお客様にこんなことを言われました。
『アルスホームさんの家に住んだら旅行や外食が減った気がする。下手なとこ行くよりも自分の家の方が居心地いいしね。』
これもまた《他のサービスを差し置いて皆様にお選び頂けている》ことでしょうか。

モノからコトの時代といわれて久しいですが、そのコトすらも何が正解なのか、どれを選んだらいいのか、たいへんに分かりにくい時代です。
何を主体的に選ぶのか。究極的にはどのように生きるのか。
アルスホームの提供する『家づくり』というサービスが、あなたの人生の一部になれたら幸いだなと思います。

今後も皆様にお選びいただけるようなサービスを提供し続けていけるよう精進いたします。