皆さんこんにちは。
いよいよ4月に入りました。これから春本番です。
我々アルスホームにおいても、先日、新入社員が入社するとともに、
同時に来年度入社の学生の選考があり、まさに新しい出会いの季節です。
また、人との出会いのみならず、
経営においては新年度がスタートしました。
今年度の経営計画の立案にあたり重視したのは
「働きやすさ」と「仕事のしやすさ」です。
これまでにおいて、アルスホームの仕事は難易度が高く、
手間暇を掛けることによって高い品質を保持してきた経緯があります。
お客様においても家造りの丁寧さに対してご支持をいただくとともに、
我々社員もまた、そこにやり甲斐や誇りを持ってきました。
話は変わりますが、毎年ESサーベイを実施しています。
社員からの不備の指摘に対して一つずつ対応し、
諸規定の整備と充実に努めてきました。
今年の仕事始めに実施したサーベイは、
そうした不備に対する指摘はかなり減少しました。
しかしながら数多くの意見の中には、
何年も継続して指摘されている、なかなか改善できない項目が残っていました。
それは仕事の難易度そのものや、負荷が高いということに起因するものです。
これまで良しとしてきた価値観とは裏腹に、
仕事が少々重たいという現実を併せて持っていることに気づきました。
したがって今年度の方針は、
お客様にご支持いただいている住まい造りの丁寧さは変えることなく、
仕事のしんどい部分をいかに低減させるか?
という点に集中して課題を設定しました。
そういう意味においては、大きな変革に取り組む年度になります。
「働きやすさ」と「仕事のしやすさ」に取り組みつつ、
丁寧な家造りの両立を目指して頑張りたいと考えています。
二項対立の解決はイノベーションを生む良い機会です。

(今年もマイナビの就職人気ランキングに社名が掲載されました!
期待に応えるべく努力して参ります)
難題ではありますが、私は大きな期待感を持って新年度をスタートしています。