山海 満也
アルスホーム株式会社
代表取締役社長
山海 満也

心静かな年末

  • 社長メッセージ
最終更新日:2019.11.28

皆さんこんにちは。明日はクリスマスイブ。
今年は少し雪が早いようですが、今日は一転小春日和です。

さて、私どもアルスホームの営業も残すところ4日となりました。

毎年のことですが全く年末気分を感じることがありません。
先のブログで述べたとおり新年の方針発表を5日に控えているので緊張感が高い状態
が続くのと、年末年始そのものに特別のイベント感を感じなくなっているのかもしれません。

これから新年の方針発表の資料を作る予定ですが、今年は何か例年と違う心境です。

振り返ってみると、これまではやるべきことややらなければいけないことを一生懸命
取り組んできました。その時その時の状況に応じて優先順位をつけて取り組んできました。

どちらかといえば、業績達成と目の前の問題解決に集中してきた感じです。

今年の年末はこれまでと少々違い、社長就任以降取り組んできたいくつかのテーマが
それぞれ大きく動き出し、それぞれの歯車がかみ合い始めている手応えがあります。

「アルスホームらしい拘りある住まい創りをしよう」
「ボトムアップ型で社員が主体的に動ける会社にしよう」
「一人一人の働き易さと働きがいを高めよう」

さまざまなテーマを掲げ取り組んで参りました。

勿論目指す姿が完成しているわけではありません。現在は発展途上の未熟な我々がいます。

しかし、この4~5年取り組んできた各テーマが組織に浸透し大きな方向性に対して
社員が理解し、相互に協力して課題解決に当たる姿が目に付くようになってきました。

それと同時に、私の立場としては次に打つべき手がより鮮明になりつつあります。

そういう意味においてこれまでは「悪戦苦闘してでも何が何でもやらなければならない」
というある意味覚悟を決するというような心境だったのに対し、今年の年末は
「やるべきことを、確実に、しっかりとやり遂げる。見届ける。」という心静かな心境でいます。

来る2018年はアルスホームにとって大きなイベントや計画が目白押しです。

社屋の増床や新設、新地域への出展、新たなコンセプトへの挑戦・・・・・

また、社内プロセスにおいてもこれまでと大きく異なるオペレーションの大改革を実行するつもりです。

2016年に発表した中期経営計画が目標達成に向けブレークスルーするか否かの重要な年だと考えています。

素敵なドラマを完成させるための、素敵なシナリオ、素敵な舞台、素敵なキャストはすべて揃いました。

いよいよ素敵な感動のドラマを完成させる段階にきました。

(ブルーオーシャンはもうすぐ!!)

そういう訳で、来る2018年。まさに飛躍の年とすべく内なる闘志を燃え滾らせつつも、
心静かな心境で年末を迎えております。


とるに足らぬ内容を書き連ねて参りましたが一年間お付き合い頂きありがとうございました。

本ブログを今年の最終稿とします。

来る2018年が皆様にとっても実り多き善き年となりますように・・・・