
私たちは日々、多くのことを学んでいます。
仕事の経験、人との出会い、暮らしの中での気づき。
その一つひとつが、自分の視野を広げてくれます。
振り返れば、私自身も上司や仲間、お客様との関わりの中で、
自分一人では見えなかった景色や価値観に出会ってきました。
英知とは、知識の量ではなく、
多様な価値観に触れながら培われる
「物事を捉える力」なのかもしれません。
そして、そのような関わりが積み重なることで、
組織には共通の価値観が生まれます。
互いを尊重し、学び合う姿勢が、
やがて企業文化になっていくのだと思います。
「ES=CS」の考え方も、その根底にあるのは信頼であり、
お互いに学び合う姿勢です。
良い住まいづくりも、良い組織づくりも、
人と人との信頼から始まり、
学び合うことでお互いに成長することができるでしょう。
その積み重ねが、アルスホームらしさを形づくり、
さらに豊かな企業文化を育んでいくと信じています。