「何をするかより、誰のために生きるかを考える方が大事だ」

 

仕事をしていると、目の前の業務をこなすことや、
成果を上げることに意識が向きがちです。
しかし、その仕事の先には、必ず誰かがいます。

 

営業は、お客様のご要望に応えるだけではありません。
設計は図面を描くだけではなく、
工事も建物を完成させるだけではありません。

 

その先には、ご家族の暮らしがあり、これから紡がれていく人生があります。

 

また、経営管理部や企画開発部などの間接部門も同じです。
経営メンバーが安心して働ける環境を整え、各部門を支えることが、
よりよい住まいづくりとお客様の喜びにつながっています。

 

自分の仕事は、誰の役に立ち、何をもたらしているのか。

 

この問いを持つことで、日々の仕事の意味も変わってくるのではないでしょうか。

 

ただし、誰かのために働くことは、自分を犠牲にすることではありません。

 

自分自身が仕事にやりがいや喜びを感じ、成長を実感できてこそ、
相手のためによい仕事をしようという気持ちも生まれます。

 

社員の働きがいが、よりよい仕事を生み、お客様の満足につながっていくのです。

 

自分自身の働きがいを大切にしながら、仕事の先にいる人の幸せを考える。

 

そんな姿勢を、私たちはこれからも大切にしていきたいと思います。