夏が始まり、冷たい食べ物が美味しくなる季節になってきましたね。

はじめまして!今年度入社いたしました富山支店営業課の佐々木です。

 

入社してからのここまでの3ヶ月半は、初めて知ることや見るものなど、新しい経験がいっぱいで、充実した毎日を送れています。自分に時間を割いて頂ける相談しやすい上司や、頼りやすい先輩や同期の存在などが特にありがたいと感じながら仕事を出来ています。

 

しかし入社してから今日まで営業のロープレを重ねる毎日ですが、正直なところなかなか上手くいかないことが多いです。頭ではわかっている上司からのアドバイスも、実践となると難しく考えて苦しい日々も続いていることも事実です。

 

そんなとき、私はプロ野球チーム中日ドラゴンズの細川成也選手のエピソードをよく思い出します。

細川選手は2016年ドラフト5位で横浜DeNAベイスターズに入団し、2017年~2022年にプレーしましたが、ホームランバッターとして期待されながらもなかなか結果を残せずに、2023年より中日ドラゴンズへ移籍します。

ドラゴンズ移籍後は、新しいコーチの指導の下で打撃フォームの改良した結果、本来の持ち味である長打力が大きく開花しホームランを量産、今ではチームの4番や日本代表、再来週富山で開催されるオールスターゲームにも選ばれる存在になっています。

 

もちろん「環境を変えれば成功する」という単純な話ではないと思います。

ベイスターズで苦しんだ時間があったからこそ、基礎や失敗が積み重なり、ドラゴンズ移籍という一つのきっかけで、細川選手は花開いたのだと思います。もしその苦しい時期がなければ、今の細川選手もなかったかもしれません。

 

このエピソードを支えに、今の自分は苦しい時期かもしれませんが、しっかりと自分の課題や改善点向き合えば何かをきっかけに流れを掴めると信じています。

繰り返しにはなりますが今の自分はロープレで失敗することが多く、悔しい思いをしています。しかし一回一回の練習からいただくフィードバックは、必ず将来の自分の力になると思います。

時間はかかるかもしれませんが、毎日の積み重ねを大切にし、細川選手の応援歌の歌詞にもある「燃ゆる気迫を胸に」これからも精一杯頑張っていきたいです。