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蕎麦打ち体験

こんにちは。
アルスホーム(株)金沢支店 経営管理課の北川です。

急に涼しくなり、朝晩は肌寒いと感じるときが増えました。
日中との寒暖差に、気がつかないうちに体力が削られていることもあるそうです。
いつも元気な方でも体力を過信せず、お体にお気をつけ下さい。


さて、お気づきの方もいらっしゃるでしょうか?
昨日よりHP上で次のアルス倶楽部イベントの告知が始まりました。
その名も『家庭でできる蕎麦打ち教室』
久しぶりに石川県金沢市で開催するイベントです。
来週9月28日金曜日よりお申込の受付を開始いたしますので、
どうぞお忘れなくお電話ください。


私もイベント運営の一員として日々準備に追われているのですが、
先日はイベント本番に先立ち、運営メンバーとともに蕎麦打ち体験に行ってきました。
行き先はイベントで講師をお願いしている越前蕎麦倶楽部。
福井駅前で気軽に蕎麦打ち体験ができるお店を運営していらっしゃいます。
蕎麦打ち体験以外に通常のお蕎麦屋さんとしても運営されているので、
お食事だけの利用もできますよ。

体験したのは開催予定のイベントと同じく家庭で揃うもので行う蕎麦打ちです。

まず、一般に蕎麦打ちと聞いて思い浮かぶ大きな鉢は使いませんでした。
鉢ではなくビニール袋に蕎麦粉と水を入れてしまいます。


そしてビニール袋の中でまとめた生地を
ボウルで捏ねればもう生地を延ばす段階に入れます。

※捏ねているのは一緒に作業をした別の運営メンバーです

お隣では大きな鉢を使って本格的な蕎麦打ちに挑戦している運営メンバーもいたのですが、
ビニール袋の方がずっと早くに作業が終わってしまいました。
ビニール袋に入れてしまうので手や周囲が汚れにくく、
ちいさなお子様と一緒にできるお料理としても楽しいのではないかと思います。

生地を捏ねた後は一般的な蕎麦打ちと手順自体はあまり変わりありません。
家庭や100円均一にあるもので道具を代用しながら延ばして切って、
その後はお店の方が調理してくださったお蕎麦を美味しくいただきました。


一般的な蕎麦打ちと比べると気軽にできる方法なのですが、もちろん注意点やコツも沢山あります!
ぜひ会場で講師の方から直接学んで、美味しいお蕎麦を打っていただければと思います。

 

私は今回の蕎麦打ち体験が蕎麦打ち初挑戦だったのですが、
家でする蕎麦打ちというものは趣味が高じた人が専用の道具を揃えてやるものだと思っていたので、
気軽に揃えられる道具でできてしまったお蕎麦に、目から鱗が落ちるような気分でした。
聞けば蕎麦打ちをもっと多くの方に愉しんでもらえるように考案した方法なのだそう。
自分が愉しいと思うものが広まってくれると嬉しいものですよね。
どうぞ皆さまも会場で学んだ蕎麦打ちをご家族やお友達へ伝授していってください!