工事監督の目線工事監督の目線

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「真剣」

こんにちは。工事部 山中利志です。

4年に一度のサッカーワールドカップがいよいよ開催しました。皆様も毎日寝不足の日々が続いているかと思いますが、体調管理には十分お気をつけください。

さて、今年で小学2年生になった我が娘が、今年からスポーツ少年団のバドミントン部に入部しました。

今年は新入部員が特に多く、2年生8人、3年生1人、5年生1人の合計10人が入部しました。指導する側も監督やコーチだけでは人手不足なので、新入部員に関しては、その保護者もできるだけ練習のお手伝いの協力をしています。

私も、高校3年間だけですがバドミントン経験者でしたので、休日の毎週水曜日と日曜日は娘の練習の付き合いついでに、10人の新入部員を主に練習のお手伝いをしています。

子供たちに教え始めてまだ3ヶ月ほどですが、バドミントンのコーチングにどっぷりとはまってしまいました。私は、はまりだしたらとことん拘るタイプなので、最近はYouTubeのバドミントン動画や指導本などを読んでコーチングの勉強をしてから練習に参加しています。また、つい先日バドミントン3級審判員の資格も取得しました!


子供たちもみんな本当に楽しそうに、かつ真剣に練習に取り組んでいます。子供たち一人一人の「上手になりたい!強くなりたい!」という純粋でひたむきな目や、試合に勝ったときのうれしそうな笑顔、負けたときのくやし涙などを見ていますと、不満や言い訳、ネガティブな発言などが常に飛び交う大人社会にいる私たちが恥ずかしく思えてしまいます。

真剣な子供たちに負けないくらいに、指導する側の監督・コーチも真剣です。挨拶、返事、礼儀には特に厳しく指導していただいていますので、ついつい娘を甘やかしてしまう親の私にとっては大変ありがたいです。

年をとるにつれて、学生の頃のようにスポーツなどに真剣に取り組むということが無くなってしまいがちでしたが、バドミントン部の子供たちや監督・コーチの方々から「物事に真剣に取り組む姿勢の美しさ」というものを久しぶりに思い出させていただきました。