工事監督の目線工事監督の目線

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ハーモニーとメロディーの融合

初めまして、昨年5月に入社した金沢支店工事課の園田です。

定期訪問にて

 

ここ数日ぽかぽか陽気でめっきり春らしくなり桜の開花が待ち遠しくなりましたが,

気温の変化も激しいので体調管理、また花粉症の方はお身体ご自愛下さい。

私は10歳から33歳まで吹奏楽とマーチングバンドでトランペットとホルンを吹いていました。

普通にトランペットの音が鳴ります。甲子園でも応援してきました!

ポケットトランペットです!


マーチングの大会を簡単に説明させて頂くと30m×30mの四角いフロアーの中で
演奏しながらフォーメーションで形を変えパフォーマンスをするのですが、
何も決めていなところから拍数(音楽)と動きを併せ盛り上げどころで魅せ聴かせるのです。
考えれば家づくりにも共通点があると思います。

マーチングの聖地 さいたまスーパーアリーナ

  


新地(さら地)に地縄を貼り、丁張り、基礎、棟上、内部、外部、仕上げといった工程を経て
1つの作品が出来るのです。

そこまでの道のりには営業・設計・工事・総務がリズムと伴奏、ハーモニー(調和)といった
各セクションの役割を果たし妥協や不協和音などあってはならないのです。

最後のメロディーはお客様が奏で響かすことでやっと家が完成するのです。

私はアフター・メンテナンス・定期訪問をさせて頂いてるので訪問時に玄関ドアを開けた瞬間に
家族のメロディーが聴こえてくるのが楽しみです。

私達がつくりあげた家にお客様がアレンジを加え個性豊かなオリジナル感あふれる家を
メンテナンスをしながら長く大切に住んで頂きたいと思います。