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定年

こんにちは。お客様センターの小柴です。

 

本格的な梅雨に入り、毎日ジメジメした日々が続きますね。

今回の豪雨で被害を受けられた方々には心より御見舞を申し上げます。

 

さて、私事ではありますが今年の3月末で60歳の定年を迎えました。

ですが4月より雇用延長でいつもと変わらず出社しています。

定年を迎える半年前から社長・経営管理部部門長と面談を重ね定年後の働き方について

話し合いをさせていただきました。

1番の心配は体力面で、30代40代から比べると明らかに違いを感じています。

なんでこんなに動けなくなったのだろうと情けなくなる時もしばしばです。

しかし面談で話をすることで不安は薄れていき「まあ、体が動く間は仕事を続けよう」という

気持ちになりました。

 

話は少し飛びますが、来年4月より働き方改革関連法が順次施行されて行きます。

アルスホームでも本格的に取り組みをはじめました。

今後65歳定年が70歳定年へと延びていく可能性があるなか、長く健康的に働くことが

課題になって行くと思います。そのためには働き方を考えることが重要です。

一人一人の現状にあった仕事内容で長く続ける事ができることが理想ですが、

仕事の質・量を犠牲にする訳にはいけません。一人一人が常に無駄のない行動、

改善を考えていかなければなりません。(一筋縄ではいかないと思いますが…)

そして、個々の業務の改善も必要ですが、部内や社内で業務のやり取りが出来るよう、

皆が他の社員の仕事を共有出来るようになることが働き方改革を実現するための

最重要課題だと思います。

 

最後に、これからの自分の一つの課題として、

安心して働ける会社であることが多くの方に入社を希望され、また多くの社員が定年を迎えることができる。

それが長く続いていく会社になる為の一つの大きな財産となり、お客様に信頼していただけるようになる。

このことがすこしでも実現できるよう、微力ながら頑張っていきたいと思います。