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今回のテーマは「まちなかで四季を愉しむ家」です。

[見どころ]
・庭とリビングとのつながりをより感じられるよう、床材、天井材、壁の色合いは同じものを採用。
天井の木質感と床材のタイル、壁面の仕上げにより、内と外が心地よくつながる上質な空間を実現。
・街中であっても、日中カーテンを開け放して過ごすことができる、高い建築壁に囲われたプライベートな庭。四季を感じる植栽も魅力的です。
・家族団欒の中心にある薪ストーブ。
・庭をゆったりと眺めることができるダイニングの掘り炬燵。
・冬は足元から温まる、LDK+洗面コーナーの床暖房。

[物件データ]
建設地:石川県/敷地面積:189.35㎡/延床面積:109.57㎡(33.07坪)


設計者からのコメント
【日溜まりが家族空間を移動する設計】
南と東に道路がある角地での計画です。
南側に囲い庭を配置することで、室内に一日中心地よい陽が差し、庭の植栽を通して木漏れ日が現れるような住まいをご提案いたしました。
太陽の動きに合わせて木漏れ日がゆっくりと室内や壁面を移動する様子は、上質なひと時を感じさせます。
休日は外を眺めて、日溜まりの心地よさに身をゆだねてみるのも良いのではないでしょうか。
【外との一体感を感じる家族空間】
積極的に外で過ごされることが多いご夫妻。休日はご友人を招き、外でのお食事を愉しむこともあると伺いました。
そこで、リビングは休日にご友人や家族と過ごす、外と一体化したような心地よさと非日常を味わえる空間に。ダイニングは雰囲気を変えて、平日の夜に家族とゆったりと寛げる掘り炬燵の空間にと、過ごす場所や時間によって変化を付けました。
どちらの空間にも庭を身近に感じる工夫を施し、室内と外とのつながりを感じていただけるよう配慮いたしました。

★完全予約制の見学会のため、会場の詳しい場所は、ご予約後にお知らせしております。
ぜひお気軽にご予約下さい。
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Tel.076-208-7711