皆さんこんにちは。
今回のブログで今年の最終稿となります。
最終稿は毎年恒例の「今年の一字」です。
私の今年の一字は「癒」です。
今年の秋口まで、心が温まるシーンが多かったように思います。
父の一周忌を迎え、集まった近い親族との食事会は、
子供達の成長を感じたり、父を懐かしむ良い時間でした。
また、息子と祖母がお互いの予定を知らずに別々に旅行に出掛け、
北陸から遠く離れた阿蘇で偶然出会うという奇跡がありました。
AIに聞くと、その確率はジャンボ宝くじの1等の当選確率よりも
はるかに低い2億分の1とのこと。
私ども夫婦も、それぞれの旅行をそもそも知らなかったので
送られてきた写真を見てすぐに状況を理解できませんでした。
「これもまた亡くなった父のイタズラかね?」
と、家族内で盛り上がった出来事でした。
また、妻とは恒例の旅行へ出かけ充実した旅となり、
新しい体験とともに心温まる時間を過ごせました。
春には東北を訪れ、震災遺構を中心に見てまわりました。
国策による復興のスケールが体感できました。
秋には初めて中国を訪れたのですが、各都市の近未来感や
インフラ整備状況を見て日本との国力の差を強く感じました。
今は政治情勢のため中国には行けそうにありません。
貴重なタイミングでの旅行となりました。
そうした愉しい時間が多かった前半の一方、
後半は悩ましいことがありました。
それは、家族の健康についてです。
家族それぞれが調子を崩し気掛かりなことが増えました。
これについては、医師の判断に基づいて
適切な対応をするしか方策はありません。
今後はそれぞれの状況に対して、癒しの時間が要るようです。
楽しいこともあれば苦しいこともあるのが人生。
そんな人生の一般論をなぞるような一年でした。
とは言え、自分に程よい充実感を感じています。
そう考えますと、それなりに有意義な過ごし方が
できたのではないかと評価しています。
来たる年も健康で充実感や納得感のある一年にしたいものです。
皆さんにとっても、新たな年が実りある一年となる事を祈念しまして
今年の最終稿といたします。
一年間お付き合い頂きありがとうございました。