原野 省三
アルスホーム株式会社
代表取締役会長
原野 省三

「3つの柱」

  • 会長メッセージ
最終更新日:2019.11.19


「3つの柱」

この記事から、何かを決定する上で必要な最小限の数が3であることに
改めて気付かされました。
人の比較軸はさておき、ある問題の検討時で、その原因や課題を抽出する場合、
いくつかのポイントの中から優先度や重要度の低いものを削ぎ落とし、
3つの項目にまとめながら進めると納得感がありますよね。

1つ2つだと多くの内容を包含した概念的な表現になりやすいですし、
4つや5つになると、重み付けがもう一歩・・・。
やはり3つの項目でバランスよくまとまると、とても理解が深まります。

考えてみれば、古代中国の鼎のように、古くからモノを支える足は3本ですね。
カメラの三脚や篝火の支柱、測量機器の足などは3本。
さらには、商売における「三方良し」や「心技体」、国家の「三権分立」など
3つの項目で構成されるものは世の中に数多くあります。



物事を安定して支える最小限の3つの柱。
やっぱり思考する上でも同じことが言えるんだなぁとつくづく思いました。
3つで物事を考える思考の仕方、
みなさんもやってみられてはいかがでしょうか。