励ましの言葉には力がありますが、
人はただ「がんばれ」と励まされるだけでは、
なかなか元気にはなれないこともあるように思います。

 

では、人はどのような時に、再び力を取り戻すのか。
私は、「自分が誰かの役に立てたと感じた時」ではないかと思っています。
誰でも様々な苦労をし、時には失敗や挫折を経験しながら生きています。
そんな中で、
「ありがとう」  
「助かりました」  
「あなたがいて良かった」
そうした相手からの一言が、自分の心に灯をともし、
もう一度前へ進むための支えになるのだと思います。

 

私たちの住まいづくりも、また同じなのだと思います。
お客様から、
「アルスホームさんにして良かった」  
「いい家をありがとう」
そう言っていただけることは、私たちにとって本当にうれしいことです。

 

また、その言葉が、
「さらに良い住まいを追求したい」  
「より良い暮らしをお届けしたい」
そう思える原動力になっています。

 

社員一人ひとりにおいて、毎日の仕事の積み重ねが
お客様ご家族の暮らしを支え、人生につながっている。
そう感じられた時、人は仕事に誇りを持つことができるのだと思います。

 

誇りを持って仕事をする。
その積み重ねがお客様に喜んでいただける住まいとなり、
その喜びがまた、私たちを更なる高みへ向かわせてくれる。
まさに、私たちの企業理念である「ES=CS」ですね。

 

誰かに必要とされ、誰かに喜んでもらえた時、
人は大きな力をいただくことができる。
それは、お客様との関係はもちろん、
社員同士においてもまた然り、ですね。