皆さんこんにちは。
先週末からの大雪も峠を越え、一部障害は残るものの、
社会インフラ機能が回復してまいりました。
先週お伝えした通り、我々アルスホームにおいても時差出勤や
テレワークによる業務が続き、昨日よりようやく通常出勤となりました。
通勤は面倒なものですが、やはりたくさんの社員が出勤し、
挨拶を交わし、お客様の笑顔や声が聞こえると元気が湧いてきます。
今回の大雪により様々な問題が浮かび上がってきました。
まず、今回のような荒天時に様々な出勤スタイルを選択することに
なりますが、その発令の基準や発出タイミングが整理されていませんでした。
これについては早速、積雪予測や気温情報、公共交通機関の
運用情報などを取りまとめて発令ルールを決めました。
また、昨年末にテレワークをテストランしたのですが、実際の
申請手順やコミュニケーションの手順が整理されていませんでした。
これについては整える必要性を以前より認識しており、試案を作っていた
段階だったので急遽それらを周知して滑り込み運用となりました。
ほか反省点としては、このような荒天時による出勤障害の回復に
想定以上の時間がかかることへの準備が不足したことです。
つまりテレワークを想定して仕事に必要な情報を持ち帰りはしたのですが、
数日続くとは思わず、情報が不足したためにやむなく出社せざるを得ない
ケースがありました。
他にも細々とたくさんの改善点があります。
大変な思いをした1週間ではありますが、反省点を一つ一つ
潰すことによってより良い仕組みへ結びつけるチャンスです。
数年に一度の大雪ですが、徹底して振り返り、次の「万が一」の際に
より迅速な意思決定と適切な行動が取れるよう改善を重ねてまいります。
こうして何事も良くなっていくのだなと実感する1週間でした。
会社のみならず皆さん一人一人も振り返り、今後の判断・対応力の
向上に結びつけて欲しいと思います。

(今回の経験を忘れないようにと会社中庭の積雪の写真を撮っておきました)
今回の経験を役立て次に繋げましょう。