7月25日、ウッドリンクラボにて、アルス倶楽部イベント「アウトドアチェア木工教室」を開催しました。
アルス倶楽部とは、アルスホームのスタッフと一緒に『暮らしの愉しさ』や『モノづくりの愉しさ』を体感していただくワークショップです。
今回は、これからのシーズンにテラスやキャンプで大活躍する、折りたたみ式のアウトドアチェアづくりに挑戦しました。

今回のワークショップのメインは、インパクトドライバーを使った本格的な組み立てです。
最初は「使いこなせるかな?」と少し緊張気味だったお子さまたちも、いざ道具を手にすると表情は一変。
その力強い音と木にネジが吸い込まれていく感覚にすっかり夢中になり、自ら進んで作業に取り組む頼もしい姿が見られました。

もちろん、DIYが初めてという大人の方も、アルス倶楽部スタッフが各テーブルを回り丁寧にサポート。
徐々にコツをつかみ、会場にはモノづくりを愉しむオーナー様の笑顔と活気が溢れていました。

   

作業の進め方はご参加いただいたオーナー様によって様々です。
ご夫婦で息を合わせて位置を確認しながら慎重に組み上げる方や、お子さまが「自分でやりたい!」と率先して作業し、親御様が優しくそれを支えるご家族など、それぞれのテーブルで微笑ましい光景が広がっていました。

また、今回のチェアは背もたれの角度を2段階に調整できる仕様です。
角度を自分たちの好みに合わせて自由に決められるのも、手作りならではの愉しみです。
ご家族で実際に座り心地を確かめながら、自分たちにとって一番心地よい角度を相談して決めていく姿がとても印象的でした。

一つひとつの工程にこだわり、自分たちのライフスタイルに合わせたチェアを作り上げる時間は、ご家族にとってかけがえのない夏の思い出になったのではないでしょうか。

    

完成したチェアは、自分で手を動かしたからこそ感じられる温かみと愛着が詰まった一脚となりました。
今回制作したアウトドアチェアを、ご自宅のテラスやお庭に持ち出して、ぜひご家族での時間を愉しんでいただきたいと思います。
イベント当日だけでなく、これからの日常の中でチェアを使いながら、さらに新しいたくさんの思い出を積み重ねていっていただければ幸いです。

 
 
 

今回は大変多くのオーナー様にお申し込みをいただき、ありがとうございました。
会場の都合によりご参加いただける人数に限りがございましたが、今後も皆様の豊かな暮らしに寄り添い、楽しんでいただけるイベントを企画してまいります。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。