高断熱性能
Superior Insulation
長期にわたり快適に
過ごせる高断熱性能
断熱材 :
高断熱性能「フェノールフォーム」を全棟標準採用
フェノールフォームを65mm以上の厚みで
「床」「壁」「天井」部分に標準施工
断熱等性能等級:6等級
一般的な住宅に使用されている断熱材「ロックウール」に比べ約2倍の断熱効果を持つ「フェノールフォーム」を採用しています。
アルスホームの標準仕様として、フェノールフォームを「床」「壁」「天井」部分に採用。住まい全体を高性能な断熱材で包み込み、断熱性能をZEHレベルに向上させています。アルスホーム:断熱材の標準仕様
断熱性 :
極めて高い断熱性能を誇る「フェノールフォーム」
フェノールフォームは他素材と比べて約半分の
厚みで同等の断熱性能を発揮
数値が小さいほど、断熱性能が高いことを示す『熱伝導率』。
「フェノールフォーム」は、トップレベルの熱伝導率0.020W/(m・K)。極めて高い断熱性能があります。
材料の厚みを考慮した、熱の伝わりにくさを数値化したもの。 熱抵抗が高ければ熱が伝わりにくく、低ければ伝わりやすいことを意味します。
同断熱性能の場合の厚さ比較
[熱抵抗2.5(㎡・K)/W]
持続性 :
新築時の断熱性能が劣化しにくい
25年間の平均熱伝導率0.020W/(m・K)
2014年制定のJIS「発泡プラスチック系断熱材の熱抵抗値の長期変化促進試験法」(JIS A1486)に基づき試験を実施。(一財)建材試験センターにてフェノールフォームの25年間の平均熱伝導率が2018年に報告されました。
備考1)推定結果の数値を有効数字4桁で表示するが、4桁目は参考値である。
2)平均熱伝導率は、平均熱抵抗の推定結果と厚さ50mmから算出。
経過期間(年)における平均熱伝導率の推定結果
(厚さ50mmの場合)
気密性 :
家全体の隙間を無くし熱を逃さない
工場生産による高精度・高品質の
「プレウォールパネル」によって隙間を作らない
工場生産の「プレウォールパネル」なら断熱材の施工不良を防ぎ、本来の断熱性能を発揮します。
プレウォールパネルを施工した住まいの断面図
断熱欠損により断熱性能の低下した住まいの断面図
省エネ性 :
光熱費を節約できる断熱性能
断熱等性能等級で比較する年間の冷暖房費
使⽤ソフト:ホームズ君「省エネ診断エキスパート」Ver4.30
プラン:⾃⽴循環型住宅設計ガイドライン標準住宅(2階建て/延床面積120.07㎡)
家族構成:4⼈家族(夫婦+⼦供2⼈)
暖冷房⽅法:エアコン24時間運転(LDK・寝室に設置/室内建具開放)
温度設定:暖房24℃、冷房26℃
電気料⾦単価:31円/kWh(深夜電⼒単価12.50円/kWh)
プラン:⾃⽴循環型住宅設計ガイドライン標準住宅(2階建て/延床面積120.07㎡)
家族構成:4⼈家族(夫婦+⼦供2⼈)
暖冷房⽅法:エアコン24時間運転(LDK・寝室に設置/室内建具開放)
温度設定:暖房24℃、冷房26℃
電気料⾦単価:31円/kWh(深夜電⼒単価12.50円/kWh)
耐燃焼性 :
熱に強く燃えにくい断熱材「フェノールフォーム」
炎を当てても燃え上がらない
熱に強いフェノールフォーム
フェノールフォームの材料である「フェノール樹脂」は、熱硬化性樹脂の一つ。多くのプラスチックが、熱を受けると溶けるのに対して、フェノール樹脂は熱に強く、熱で硬化する特徴があります。そのため、高い耐熱性・難燃性が求められる箇所に幅広く用いられています。身近なところでは、フライパンの取っ手、自動車の部材等に用いられています。
フェノールフォームの
耐燃焼性が評価され
様々な重要文化財などの
収蔵施設に採用されています
大原三千院 円融蔵
出雲大社 宝物殿 収蔵庫
室生寺 収蔵庫 納経所
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