皆さんこんにちは。
明日はいよいよ参議院選挙の投票日です。
選挙戦中盤から与党の苦戦が伝えられています。
今回の選挙で与党が過半数を割ると、
両院ともに少数与党が政権を担うということになります。
話は変わりますが、3年前にウクライナ侵攻が始まりました。
国連常任理事国であるロシアが、
他の主権国家への侵攻を始めたことに強い驚きを覚えました。
しかし、その後も他の地域における侵攻が続いており、
世界経済についても混沌とした状況が続いています。
こうして、この3年ぐらいの間に起きている世界情勢を見るにつけ
これまでの常識や規範が崩壊しつつあることを実感します。
また、日本国内に目を向ければ強い閉塞感が漂っています。
かつて民主党が政権与党だった時がありましたが、
稚拙さが目に余り、評価されませんでした。
そこで、やはり政権与党は自民党だということで
自民党を中心とした政権が復活しました。
しかし、今や国際的な地位は凋落してインフレが高進し、
実質賃金がマイナスのまま国民は物価高に喘いでいます。
その上、裏金問題などが発覚して自民党に対する信頼感も
また地に落ちたと言える状況です。
それらの状況を受けて大きなうねりが生じています。
その大きなうねりの源泉は、これまでの価値観と決別し、
新たな秩序や規範の再編成へと向かう民意です。
キーワードは「グレートリセット」です。
私もこれまでの秩序や規範を根本的に組み直す時期に
来ているのではないかと考えるようになりました。
戦後レジームから脱却して、今後の日本という国は
どのような新しい姿を目指すべきなのか?
自分なりに考え、明るい未来を信じて一票を投じたいと思います。