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「継続は力なり」

 

こんにちは。工事部 山中利志です。

 

今年も残り2週間ほどとなりました。皆様は仕事やプライベートにおいて、やり残したことはありませんか?私もまだまだやらなければならないことがたくさんあるので、今年のうちにできることは今年のうちに終わらせて、ゆっくりとお正月休みを過ごしたいと思います。

 

さて、今回は「継続は力なり」についてお話したいと思います。

 

我が息子も、もう小学校5年生になります。その我が息子が5歳の保育園児の頃からスイミングスクールに通い始めてもう6年目になります。

 

最初の頃は週1回、親子で一緒にプールに入り、水に慣れる「親子コース」から始めました。そして水泳の基本が身に付いたら、クロール完泳を目指す「初心者コース」に上がり、クロールが泳げるようになったら、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライの習得を目指す「ジュニアコース」に上がり、そして今では、本格的に水泳の競技力向上を目指すための「チャンピオンコース」にまで上がり、週3回のスクールに通っています。

 

最初の「初心者コース」の頃は、なかなか周りの子供たちの泳ぐ速さについて行けずに、泣きながら「やめたい」と言ってきたこともありましたが、親としては簡単に諦めてほしくなく、続けさせてあげたいという思いから、無理矢理にでも通わせた時期もありました。

 

そして息子も、その親の無理矢理の期待に応えようと努力し、何とか頑張って続けることができて、今では県大会にも出場できるほどの実力がつき(とは言ってもそんなに速くはありませんが)、水泳にやりがいを感じ、水泳の練習は厳しいけど楽しいと言ってくれるようになりました。

 

私も仕事が休みの日は、車で送迎をしながら息子の泳ぎを観覧するのが楽しみで、この6年間の毎週の休日の日課になっています。息子の頑張って泳いでいる姿を見ていると、自分も頑張らなければと感化されます。

 

どんなに辛くても苦しくても、挫けずに諦めずに続けていれば、必ず自分の力になり、必ず自分のためになるということを、息子を見ていて改めて痛感しました。

 

将来は水泳の選手か水泳のコーチになりたいそうです。頑張れ!我が息子!