山海 満也
アルスホーム株式会社
代表取締役社長
山海 満也

一番重要な事

  • 社長メッセージ
最終更新日:2019.11.19

皆さんこんにちは。

ちょうど先週末がGWに差し掛かり2週間ぶりのブログとなります。
ちなみに私は家族と琵琶湖周遊に出かけリフレッシュしてまいりました。



(湖西にある琵琶湖テラスからの眺めです。大パノラマで琵琶湖が一望できます。おススメです)

さて、ようやく今週で学生さんの最終面接が終了しました。

私どもとしてはとても優秀な学生さんとご縁があり質量ともに充分に満足できる結果でした。

いつかのブログに記しましたように我々の最終選考は「選ぶ・選ばれる」という考え方ではなく、
「お互いにより良い意思決定をする」という考え方で行っています。

例年、最終選考に臨む学生さんの意思決定状況はほぼ同じです。

ざっくりといえば、アルスへの入社希望が固まっている人が20%、他社への入社を希望している人が20%、
残り60%の人が判断ができない状況にあります。

私どもとご縁がある無いに拘わらず意思決定が固まっている人はそれなりに判断基準が形成されているので
私どもとしては安心できます。悩ましいのは60%の判断しかねる学生さんたちです。

と申しますのも「判断が出来ない」というのは事実なのですが、その真実はどう判断するべきなのか本人が
深堀して考えていない人が多いのです。いわば思考停止です。

今年もこんな学生さんがいました。

こちらからどう会社を選ぶのか聞いたところ、内定をもらった会社の中から親と教授と相談して
決めるという返事が返ってきました。一見正しいように聞こえます。

しかし、私どもとしてはこの状況については正しいと考えていません。

どんな会社でどんな仲間とどのような仕事をし、どう成長したいのかを考えることが就職活動で一番重要だと
考えています。

自身で真剣に考え、想いを及ばせ、一番入りたい会社へチャレンジすることが大事なのです。

人生の岐路に立ちながら自分がどう生きるのかを考えないというのは就職活動の一番重要な本質を 外し、
人生で唯一の貴重な機会を無駄にしていることに気付いてほしいのです。


「対話を重ねて感動を共有する」
アルスホーム企業理念3章です。

上記の60%の判断基準を持っていない学生さんとの面談においては、
就職活動において一番大事な事についてお伝え、ともに考えるようにしています。

全ての学生さんに気づいてもらうことはなかなか難しいのですが、他の会社であれ、
アルスホームであれ「自分がやりたい仕事は何か?入りたい会社はどこか?」必死で考え
自分なりに答えを出すことができた何人もの学生さんが今年もいました。


自分で選んだ道の先に明るい未来があることを信じています。