原野会長が考える“家づくり”原野会長が考える“家づくり”

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秘訣



先日、弊社の新年互礼会が行われました。
その中には、社員表彰があり、表彰された社員の皆さんは
表彰の喜びや周りの人達への感謝など、
一人ひとりは短いながらも本当に素敵なスピーチを述べていました。

なぜこんなに上手なんだろう?と考えてみたところ、
やはり、それぞれが体験したこと、思ったこと、いつも感じていることを
そのまま素直な言葉にしているからだと気づきました。
飾らない言葉で、ありのままの自分の心情を語ることが、
聞き手にとって、とても共感でき、感動するものなのだと・・・。

そしてそれは、今回の記事と重なります。
一人ひとりの思うこと、感じることを素直に表現するということ。
そうあってこそ、相手に伝わっていくのですね。

相手に伝えたいことは、受け手にとって難しいこともよくあります。
それをいかに優しく平易な言葉で表現し、
かつ深みのあるものとすることができるか。

また、それを深みのあるものにしようとすれば、
受け手はそれを重苦しく感じられることもあるでしょう。
そんな深みを、相手にすっと染み込んでいくような、
軽さをもった言葉でどう表現するか・・・。

一番の肝は、やはり自分の経験、体験に基づいた言葉。
そして、誰でも、子供でもわかるような平易で素直な言葉。

新年早々から、こんな気付きを与えてくれた皆さんに感謝です。