営業マンの日常営業マンの日常

過去の記事:

暮らしの愉しみ

営業部の大河です。

本社のある富山市では、連日の積雪により見渡す限りの雪景色が広がっています。

週末はまた天候が崩れるようです。皆様車の運転等、ご注意ください。

 

突然ですが、私の今年のテーマは『四季を愉しむ』です。

春夏秋冬に纏わる様々なイベントを見つけてはひとしきり愉しんで来ました。

春は大阪万博公園と呉羽山公園と、2回お花見に行きました。

楽しみながらお弁当を詰めて、桜の下で心の通った仲間と他愛もない話をしながら過ごす時間はとても穏やかな時間でした。

 

夏はアルス野球部の活動をしたあと(守備はほぼ直立ですが)社員宅でBBQをしたり、

滋賀で泊まった宿で縁側に腰掛け風鈴の音に耳を傾けつつ、自家製の梅酒を頂いたりしました。

(本当は夏といえば海、海といえば湘南という事で神奈川に行く計画を立てていましたが友人の都合が合わず来年に持ち越しとなりました。)

 

秋は小学生以来の立山登山に行きました。

山頂で頂くコーヒーとカップラーメンは格別に美味しかったですが、翌日から暫く重めの筋肉痛に苛まれました。

また、佐渡島の高台から日本海に浮かぶ島全体と紅葉を眺めたりもしました。

冬といえば鍋、という事で既に今シーズンに入ってから幾度となく鍋を愉しんでいます。

鍋も家庭によっては入れる具材が違っていたり、味付けをどんどん変えていったりと一緒に食べる人によって愉しみ方は違うんだなあと体感しています。

 

こう振り返ってみると、殆ど遊んで食べてばかりの人のように思える事でしょう。確かにその通りです。

ですが、それに応じて、仕事の充実度も大きく増したように感じています。

真剣に遊ぶこと、そこから学ぶことが必ずこの家づくりの仕事に活きてくると思っています。

 

私が今年、四季を大切にしよう、と思ったのは、

アルスホームが四季を感じる暮らしをご提案させて頂いているという事もそうですし、

決して華美という訳ではなく、普段の何気ない暮らしをより上質に過ごして頂きたい、

そういった思いでお客様の家づくりのお手伝いをさせて頂いているという事がきっかけです。

お手伝いをさせて頂くからには、ぜひそのお客様が知らない色々な暮らしの愉しみがある事を知って頂きたい、

そしてそれをお伝えさせて頂きたい、そう考えています。

なので四季を愉しむというより、四季を通して暮らしを愉しむ、という方が思いに近いかもしれません。

 

 

今年の冬はまだ始まったばかりです。

寒さと積雪で何かをしたり外出するのが億劫になったりもしますが、

スキーやスノーボードもしてみたいですし、酒蔵で熱燗を味わったり、囲炉裏を囲んでゆっくりしたりもしてみたいなあと日々考えています。

まだまだ世の中には、私の知らない四季の愉しみがあるのだと思います。

みなさまもぜひ、四季を取り入れた日常を愉しんでみてはいかがでしょうか。

きっと日常に少しずつ彩りが増えるのではないかと思います。