暮らしのインタビューでのこと

最終更新日:2022.05.20

こんにちは、企画開発部の西野です。

先日まで肌寒い日もありましたが、今週は良く晴れて汗ばむ陽気が続いていますね、皆様いかがお過ごしでしょうか。

つい一週間前、オーナー様邸で「暮らしのインタビュー」をさせて頂く機会がありました。
毎回のことながら、オーナー様にお会いするのは少しの緊張と、インタビューの機会をいただけたことに対する大きな喜びがあります。
インタビューは私にとって、オーナー様が暮らしを愉しむ様子やお話を直接お伺いできる貴重な機会であり、同時に自分自身の成長の場でもあるからです。


私は普段HPの更新や広告物の作成など、主にデスクワークを中心とした業務に携わっているため、お客様にお会いし直接お話を伺うのはインタビュー以外にありません。
そのため、インタビューで初めてお会いするオーナー様がほとんどです。
そんな中でも実際にお会いすると、皆様笑顔で迎えてくださり、インタビューの際もとても楽しくお話しさせて頂き、
それどころか、「良い写真はたくさん撮れましたか?」「内容はこれで大丈夫ですか?」とお気遣いいただいたり、実際に暮らしの様子を再現していただけたりと、積極的にご協力いただけています。
時には「楽しかったです」とお言葉をいただいたりすることも…ありがたい限りです。
インタビュー後は、帰りの車の中で「ひとり反省会」をするのですが、その度にお話を伺う事の愉しさを実感し、同時に難しさを痛感します。
お答えしにくい質問はなかったか?私の話し方は分かりにくくなかったか?あの場面のあの言葉はどうだったか?…反省会はなかなか終わりません。
そして記事を作成し、ご確認いただくためにご連絡すると、「いい記事にしていただきありがとうございます!」と言っていただけたりする。その度、もっと頑張ろうと思えます。
社内で何度も読み直し、書き直し、写真の再検討を行い、
よりよい記事に仕上げることで、ご協力いただいたオーナー様へ感謝の気持ちを表したいと思っていますし、それが自身の成長の原動力になっています。
オーナー様のお心遣いと優しさに助けられ、社内の仲間たちにも支えられながら、「暮らしのインタビュー」の記事は完成しています。


オーナーの皆様から暮らしの様子や、やってよかったこと、好きな居場所をお伺いしていると、住まいを大切にしていただいている事を感じ、嬉しく思います。
そして作成した記事が、家づくり中のお客様のお役に立つことで、ご協力いただいたオーナー様にもお喜びいただけるよう、これからも頑張っていきたいと思います。