上質な日常~お茶編~

最終更新日:2023.06.19

福井支店営業課 坪内です。

今回は「お茶」についてお話しようと思います。

皆様は「お茶」に拘りや思い出はありますか?

私の実家ではダイニングに座ると必ず母が急須にお茶葉を入れて温かい緑茶を入れてくれます。春になると新茶になり、お正月になると梅干しや昆布がそこに入り、そのお茶を飲みながら祖母や母と会話をしたり、おやつを食べたり、庭に来たすずめを見たりしていた記憶があります。

アルスホームで働くまではほんの何気ない生活の一部でしたが、改めて思い出してみると季節を感じる良い機会になっていたり、家族団欒の呼び水になっていたのだと気づきました。

 

6/24()6/25()に家の森展示場では「お煎茶を気軽に家で愉しもう」と題しましてイベントを開催いたします。

先日はその準備のため、実際に展示場でお煎茶を入れて愉しんでみました。

「お・・・・おいしいっ!」

長らくティーバッグでお手軽お茶生活をしていたので、丁寧に入れてもらったお茶を久しぶりに飲んでみると、味わいが全く違うのです。

TVもない静かなリビングで雨振る外を見ながらゆっくりとお茶を飲む…ほんの5分ほどの時間ですが、体がスッキリするようなそんな経験ができました。

 

アルスホームでは「上質な日常」をコンセプトにご提案しております。

たった5分という時間の過ごし方だけでも日常がガラっと変わる…そんなご提案が出来たら良いなと思っております。

6/24()6/25()家の森展示場のお煎茶イベントはお気軽にご参加いただけるイベントとなっております!

自分たちらしい「上質な日常」を探しに来てみませんか?