アルスホームの心地よさ

最終更新日:2026.03.12

金沢支店の営業課の山村です。

すっかり春らしいお天気になってきましたね。
朝晩はまだ寒い日もあるので、体調管理には気をつけたい季節です。

家を建ててから、もうすぐ6年になります。
その間に2度の出産を経験し、現在は職場に復帰しました。

市場の変化に伴って業務内容も変わり、最初の1か月はついていくのに必死でした。

出産・育児を経て、家で過ごす時間はこれまでよりもぐっと増えました。
そんな日々の中で、アルスホームの一人の住まい手として改めて思ったことがあります。

「アルスホームの家の良さって、どんなところだろう?」

日々の暮らしの中で感じていることを、少しだけご紹介します。

① 気軽に外を感じられる、外で遊べる

家にいると、どうしても楽な服装で過ごすことが多くなります。
そんなときでも、子どもを抱っこしながらふと外の空気を感じられると、それだけでちょっとした気分転換になります。

我が家は住宅街に建っていますが、外からの視線をしっかりコントロールする設計のおかげで、プライバシーを守りながら外とのつながりを感じることができます。

そしてもう一つ大きいのは、子どもたちを安心して遊ばせられること。
道路に飛び出してしまう心配が少ない空間だからこそ、思いきり体を動かして遊ばせてあげられます。この安心感は、実際に暮らしてみて改めて実感しています。

 

定番中の定番ですが、昨年はシャボン玉、プールで遊びました。

 

② おもちゃが増えても、すっきり暮らせる

子どもがいると、どうしても物は増えていきます。
特におもちゃは、気づくとどんどん増えていきますよね。

「できるだけすっきり暮らしたい」と思っていても、なかなか理想通りにはいかないものです。

実は、我が家は子どもが生まれる前に家づくりをしました。
なので、最初から「子ども中心」で考えた家ではありませんでした。

それでも、アルスホームの家は収納や空間のつくり方がよく考えられていて、物が増えても不思議と散らかった印象になりにくいと感じています。暮らしながら、家に助けられているなと思う瞬間がたくさんあります。

(壁面に今は本棚やおもちゃがありますが、中央はすっきり、いつでも走り回れる環境を作ってあげられています)

今、子どもたちと暮らしてみて思うのは、
この家は、その時々の暮らしに合わせて自然と使いこなしていける家だということです。

暮らし方が変わっても、それに合わせて家も一緒に活きてくる。そんな柔軟さを感じています。

これからも、住まい手としての実感も大切にしながら、
家づくりを考えるお客様のサポートができたらと思っています。

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