元旦の磨き初め
皆様こんにちは。
福井支店 設計課の堀です。

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
新しい年を迎え、いかがお過ごしでしょうか。
わたしにはここ数年 元旦に行う個人的な「恒例行事」があります。
今回はそのことについて少しお話ししたいと思います。
わたしは年末になると いらなくなったものや必要なものを整理整頓し、古くなったものや壊れたものを新調して、すっきりした家で新年を迎えたいという思いが強くなります。
去年は、キッチンマットを新調し、トイレ手洗いの水栓を交換、さらに壊れていた寝室のエアコンを取り替えました。
以前から新しくしたいという思いはあったものの、休日は予定があったり、他のことを優先してしまいついつい12月になってしまいました。それでも新年までに間に合うよう急いで手配したおかげで、気持ちよく新年を迎えることが出来ました。
以前は年末の休みに入ってから断捨離を行っていたのですが、断捨離と大掃除だけで時間を使ってしまい床のワックスがけまで手が回りませんでした。無垢床を何年もワックスがけしていないことが気になり、ここ3年は12月に入ると休日は家にこもり、ますは自分の荷物の断捨離から始めるようにしました。次の週は主人の増えすぎた荷物を、その次の週は子供の部屋を…と少しづつ進めていきます。
そうすることで、年末の休みに入ってからは断捨離の量が減り、大掃除にかける時間が増えるので、大晦日までに掃除を終わらせることが出来るようになりました。
そして、この年末の「掃除モード」を維持したまま、家族が寝静まったあとに一人、床のワックスがけを行います。
大晦日のうちに全て終わると良いのですが、大晦日の夜は楽しみな生配信やテレビなどがあり、どうしても新年になってしまいます。その結果、元旦の1時くらいからワックスがけをすることになります…。
来年以降もこの恒例行事を続け、メンテナンスをしながら我が家を大切にしていきたいと思います。
