皆さんこんにちは。
世間は、新型肺炎への対応で混乱しています。
我々アルスホームにおいても、様々な対応がなされています。
特に小さいお子様をお持ちの家庭では、ウィルスへの対応も
さることながら、保育や通学などの対応に苦慮されていると思います。
さて、今回は視点を変えて、現在進行している問題を
角度を変えて考えてみたいと思います。
起きていることを受けとめ、現実への対応が急務であることは
事実です。しかし、それだけで充分でしょうか?
私は、すべての起きることには「意味」があると考えるようにしています。
それでは、今回の新型肺炎の出来事にはどんな「意味」があるのでしょうか?
個人的には、危機管理のあり方、ITを活用した仕事の仕組みの整備等々、
今回の出来事を機に新たな課題を考える機会になっています。
つまりは、学ぶという視点で今回のことを捉え直すと、
実は、とても有意義な試練でもあるのだと考える事ができます。
現実への対応は困難を極め、大変ではありますが、それと同時に
「今、何をこの試練から学ぶべきか?」と自問自答することは
とても重要なことだと思います。
我々個人が生活し、仕事をしていく日常にも同じ事が言えます。
面倒なことやトラブル、人間関係のもつれなど様々なアクシデントが
発生しますが、大事なのは学びの視点で出来事を振り返ることです。
そうすることによって、アクシデントから学び、自分の気づきや
成長に結びつける事ができます。
自身を取り巻く諸事情への対応に追われるのみで過ごすのと、
同時にその「意味」を確認しながら過ごすのとでは、成長という
点ではとても大きな差につながります。
一喜一憂せず、良きことも悪きことも「学びの視点」を
忘れず、未来に向かう前向きな知見に置き換えて蓄えていきたいものです。
そういう思考習慣が身につくと、「起きることはすべて良き事」
という心境で、心乱さず、感謝の気持ちで物事に処する事が
できるようになります。
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(AIが進化しても直観力までは及びません。人間のみに備わる学びの力です)
「今、何をこの試練から学ぶべきか?」
自身へのこの問いを習慣付けましょう。