湧源性
- 会長メッセージ
最終更新日:2026.01.19

これまでを省みると、「いてもたってもいられない」気持ちが生まれ、
それが動機となって、今でも経営を続けているのだと思います。
ところが、本文にある「始まりの火」が何であるか
いまだ確たるものとして見えているわけではありません。
20年以上前、若手社員から「仕事への情熱はどこからくるのですか」
と問いかけられたことを思い出します。
この問いは、いつの時代も普遍的なものと思いますし、
現代ならなおさら問われるものと思いました。
「理由はうまく説明できないが」熱中していること、
「面白そうだと始めたら」予想以上にはまってしまったこと、
誰にも経験があるのではないでしょうか。
「好きで熱中できるもの」が生業(なりわい)になる。
本文は、その真理をあらわしていると受けとめたのです。