山海 満也
アルスホーム株式会社
代表取締役社長
山海 満也

視線の先にあるもの

  • 社長メッセージ
最終更新日:2019.11.19

皆さんこんにちは。もう3月です。今日は春らしい陽気となりそうです。

私どもアルスホームは決算月で各業務に追われる多忙な月なのですが、
今年は福井展示場や支店のオープン準備と重なり例年にも増して忙しくなりそうです。
1日1日の計画をしっかり立て乗り切りたいと考えています。

さて、3月に入って就職活動が解禁となりました。
ことによると早期決戦などと言われています。

世間では好景気と少子化に伴う労働人口減少のあおりを受けて採用が厳しさを増しています。

しかし、私どもアルスホームはここ数年は順調に採用活動を行っています。

要因はいくつかありますが、主要因は我々アルスホームがやりたいことを伝えることが
出来ていることにあると考えています。

言葉で表現すると簡単ですが実は結構難しいテーマなのです。

ポイントは「やっていること」に加えて「やりたいこと」にあります。

もとよりオーダーメードの住まい創りを掲げて事業を展開して参りました。
一貫して世間の流行り廃りに囚われず我々が創りたい、あるべき住まいを提供してきました。

ある意味頑なですし、対象顧客を一部のお客様に絞り込み、むやみに手を拡げてきませんでした。

自分達が善しとする住まい創りをブレさせないことが、社員一人一人の仕事への誇りに繋がります。

また、このサイズの会社としてはかなり先進的、革新的なさまざまな取り組みを加速させています。

従って昨年実施したESサーベイでは、理念に対する共感や事業自体の存続意義、将来性について
多くの社員がYESと回答しています。ここに二つ目のポイントがあります。

それは「本当にそう思えていること」です。

立派な会社はたくさんありますが「本当にそう思えていること」を伝えることができる会社は少数です。

会社のインフォメーションを発声しているだけというのと、そう思っていることを訴えかけるのとでは
天と地の差が生じます。

この就職活動時期になると改めて自分に問いかけます。

「やりたいことははっきりしているのか?」

「本当にそう思えているのか?」

お客様や学生さんは我々の真剣さ感じ取っています。厳しい目を持つ人ほど本気度を確実に見抜きます。


(将来はAIで本気度が測定できるかも??)


これからもアルスホームの社会的存在意義を高め、社員全員がより本気で
「そう思える」会社となるよう努めて参ります。