耐久性

耐久性能も自慢です
住まいの耐久性を決定するのは、湿気対策であり結露対策です。特に北陸の住まいは、1年の内、約8カ月以上も雨や雪にさらされます。建物の腐朽を避け、耐久性を高めるには軒の出を深くし、雨水がかかりにくくし、風通しの良い構造とすることが重要です。プレウォール工法の住まいは、「通気層」「小屋裏換気スリット」を設け、壁体内の水蒸気を建物の外へ排出する通気工法を採用しており、内部結露を防ぐことができます。床下も、キソパッキング工法により全周換気され、常に乾燥した状態を保つことができます。そのため、木を絶えず乾燥させた状態に保てるので、腐朽菌や白アリの発生を抑えることができ、住まいを長持ちさせることができるのです。
キソパッキング工法で良好な床下環境
床下換気にはキソパッキンを使用し、床下をムラのない全周換気。床下断熱材の中の湿気も排湿すると同時に、床下の乾燥状態を維持し、腐朽菌の発生を未然に防ぎます。キソパッキング工法は従来の工法に比べ1.5~2倍の換気性能を発揮します。従来工法では換気できない床下の入り組んだコーナーの隅々まで湿気を残さず排湿し、乾燥した理想的な床下環境をつくります。

防蟻対策
1)地中から床下に侵入してくるシロアリをコンクリートのベタ基礎でブロック2)基礎高を住宅金融支援機構の基準より高く設定&キソパッキング工法でシロアリが生息しにくい床下環境を実現
3)土台にシロアリが嫌いな米ヒバを使用













