アルス倶楽部第5回イベント ミニ・ビオトープ教室結果報告
7月24日、ミニ・ビオトープ教室を開催いたしました。
夏にしては過しやすい夏休み2日目の今日、
15組の定員のところ、多数のお申込があり
20組のご家族に参加していただきました。
ありがとうございました。
夏の涼を感じるインテリアとして、夏休みの課題として、
また生態系を学ぶ場として企画したビオトープ教室。
ビオトープとは、
「周辺地域とは区分けされた生物の生息環境」のことで、
グッピーがエサを食べ、エビがお掃除、
微生物がグッピーやエビの排泄物を分解し、
それを肥料に水草が育つ。」
その循環が安定すると、
水替えをしなくても大丈夫という話にびっくり!
お手入れが簡単で、
グッピーが飼えることに皆さんとても喜んでおられました。
そして、いざ実習。
コケ玉にバランスよく水草を固定していきます。
インテリアとしても使えるので、特に女性は真剣です。
お子さん達もお父さんやお母さんに手伝ってもらいながら、
ステキに出来上がりました。

最後の質問コーナーでは、
水の替え方や、外でのビオトープの作り方、
エサの種類など、小学生のお子さんからの質問が、
会場を盛り上げてくれました。
おうちに帰られたら今日習ったことを復習して、
大切に育てて欲しいと思います。
また、「赤ちゃんが生まれました」や、
「水草に花が咲きました」など、
ビオトープの様子もメールでお寄せくださいね。
帰り際、会社にお土産を買ってきました。
これは生物は入ってないですが、コケ玉と水草を涼のインテリアとして
会社のロビーにディスプレイしてあります。

空中に浮いたようにグリーンを飾れるステキなガラスの器は
新作で来週発売だとか。
同じものが欲しい方がいらっしゃいましたら、詳細は浮田まで訪ねてください。
2011年7月24日 18:20








