展示場ブログ更新しました。
「キッチン収納の片付け」
富山第二展示場 うきたです。
3月26日(土曜)、朝からなごり雪が舞う寒い日。
本日は高岡展示場に出張に来ました。
今年はよっぽど名残惜しいのか、4月になろうとしているのに
まだ雪がちらつきますね。
そんな中でも床暖房で暖められた展示場は、
チューリップのつぼみも一瞬にしてほころびます。
さて、いつもの担当と違う展示場。
いつもと違うっていうのは、
「人の家の台所」状態で勝手がわからず、
お茶ひとつ入れるにも使いにくいものですね。
こういうことは、いつもの担当者ではわからず
第三者の目でみるからわかるもの。
自分自身のことは一番わからないものなのです。
整理収納アドバイザーの資格を勉強中の私は、
片付けたい病が出てしまい
姑のようで気は引けましたが
誰でもスムーズにお茶をお出しすることができる
キッチン収納に整理することに挑戦してみました。

以前は、扉の中や冷蔵庫などにバラバラに入っていた
お茶の準備一式をひとめでわかる引き出しの中に集めました。
引き出し収納の良いところは、ひとめで中身が確認できること。
一目瞭然の状態にあることによって、残量がひとめでわかる。
そのことで買い忘れも、余分なストックもなくなること。
次は何をお出ししようかな~と選ぶのも楽しみになります。
しまい方のコツは、ひとつの仕切りの中には、
一種類のものだけいれること。
このことによって他のものが入れにくくなり
キレイに分別された状態が保てるようになります。
そして、細かいものは袋や箱から出して収納すること。
使うとき袋から取り出す動作をしなくていいので、
アクション数がひとつ減り、スムーズな動線に。
賞味期限は付箋を貼って見やすく管理します。
生活感も軽減され、残量も把握しやすく一石三鳥ですよ。
そして、食器棚。
以前の棚の中は、昔使っていたグラスやコーヒーセットのソーサーのみなど
今は使っていないものと頻繁に使っているものが混在し、目一杯詰まっていました。
そこで、使ってないものは別の箱にしまい、今使っているものだけを収納。
使う季節に合わせて左右に分け収納することによって
素材も統一され、スッキリとキレイに見えます。
頻繁に使うところは汚れやすいので、
モノが少ないと今後のお掃除も楽々でいいですよね♪
ということで、お茶だしがスムーズにできるキッチン収納の整理終了。
収納道具を買いたさなくても、ひと工夫加えることで
使い勝手は断然にアップします。
しかし、収納道具を買い足し、統一感を出すともっとスッキリするでしょうね。
いつもの担当者も気に入ってくれるといいな。
明日は、「断捨離のすすめ」の著者 川畑のぶこさんの
講演会にいってきます。
住空間が心に与える影響という話。楽しみです。
またお花の写真と共に報告しますね。
では、富山第二展示場でもお待ちしております。








