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金利の違い

金利による支払額の違い

住宅ローンは金利によって、支払い総額が異なってきます。
【前提条件 】 *融資金額:25,000,000 *融資の申込期間:35年

■ 金利4%で35年返済した場合

月々支払額 110,693円

■ 金利2%で35年返済した場合

月々支払額 82,919円 上記の計画は、計算上35年間の固定金利にて比較表を作成してあります。
実際の住宅ローンは固定期間により、金利は一定期間のみ固定されております。
(例:2年、3年、5年、10年固定)
固定期間により、金利の設定が異なり、固定期間が長くなるほど金利は高く設定されます。
固定期間が終了次第、再手続きを行い、改めて金利を設定しますので35年間金利が固定されることはありません。(公庫:フラット35を除く)

景気が回復すれば、必ず金利は上がります。
少しでも早く住宅ローンを始めた方が、長期期間にわたり低金利の恩恵が受けられます。
また、住宅ローンは長期間のローンになりますので、ご自身の完済年齢を 考慮することも重要です。

【ポイント】
・金利の動向を見極めて自分たちにあった固定期間を選択すること。
・低金利のチャンスを逃さないこと。


35年返済の金利の動き(イメージ)