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| 暮らしを豊かにするもう一つの場所として、 中庭に屋根つきのテラスを設けました。 休日のブランチ、仲間が集ってのバーベキュー、 木の葉が奏でる風のささやきをBGMに読書にふける・・・ 日差しが心地よい日はもちろん、 雨の日も 自然に一番近い場所での豊かな時間をお愉しみください。 |
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| 古来より、日本の住まいは内と外のつながりを大切にしてきました。 美しい日本の四季折々の自然を肌で感じながら、 日々の暮らしを愉しむ美しい住まい。 二方向をフルオープンとした家族空間は、風を通し自然光を取り込み、 庭とひとつになる。 家の内と外をつなぐ外縁を挟んで和室を「離れ」と することによって、居間と食堂、外縁と庭そして和室、 それぞれの心地良い関係が、美しい暮らしを創ります。 |
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| 現代の暮らしの中で大切にしたい、家族の団欒と自分だけの時間。 キッチン・ダイニングは家族空間として、にぎやかな暮らしを演出します。 その家族の気配を感じながらも、一人の時間を愉しむ静かな空間。 スタディコーナー、土間リビング、あるいは和室。 家族の時間と個の時間がゆるやかにつながります。 伝統のアズマダチのシルエットで包みました。 |
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| 家を創る本当の目的は、仕事を離れた時間や休日を家で愉しむこと。 日常生活からちょっと離れたところにある、もう一つの日常を愉しむ。 家族との楽しい団欒の時間と、一人だけで過ごす静かなひととき。 暮らしの中で共に大事な時間に、囲んだテラスが広がりを与えます。 |
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| 内と外との積極的融合 "敷地に住む" そんな発想から今回の作品は生まれました。 居心地のよい場所、それは家の中だけに限られたわけではありません。 そこは明るくて、温かくて、風通しがよくて心地よい大きなお庭。 そんな大きなお庭の一部がリビング空間となればいい。 室内のリビングが外部空間のように錯覚させる不思議な空間。 そこは外をとりこんだ室内ではなく、室内を取り込んだ外となります。 |
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