「鬼嫁変貌」
2ヶ月ぶりのブログ更新です。
忙しさにかまけ、つい遅れてしまいました。
申し訳ありません。
5月14日の日本経済新聞朝刊
ある記事に目がとまりました。
大きな文字で「鬼嫁変貌のワケ」。
夫から見て、新婚時代には愛らしかった妻が、
なぜ鬼嫁になっていくのか。
その過程とともに、いつまでも夫婦円満でいるためには
何が必要なのか、が書かれています。
今回はこの記事を要約し、ご紹介したいと思います。
◆
世の中の夫婦に関するデータとして、
男性の9割が「恐妻家」と答えたのに対し、
「恐妻」を自認する女性は3割。
夫が妻をひそかに恐がっている状況がある。
では、夫はなぜ妻を恐がるのか。
そこに到るまでには、3つの要素がある。
1.夫は「釣った魚」から離れていく
「釣った魚に餌はいらない」という潜在意識から
日本では結婚したら妻を放っておくようになる夫が多い。
夫婦共働きで忙しく、
夫婦で一緒にいる時間が少なくなっている現実。
夫はそれが程よい距離感だと感じている一方、
妻は夫が自分の都合だけで動いている、と感じている。
そんな夫婦間の食い違いがある。
2.妻にむくむく、ツノが生えてくる
身勝手な夫の言動をこらえ、家庭を切り盛りする妻。
そこに夫の口から出てくる、不用意な一言。
妻の堪忍袋の緒はついに切れ、
「鬼嫁」への変身の時を迎えてしまう。
夫は自称「イクメン」だが、
妻からすると、夫がやっているのは育児の楽しいところだけ。
不手際や面倒な事は全て妻が尻拭いしている。
そんなことに夫は気付かず、「ありがとう」の一言もない。
3.夫が白旗をあげる
多くの夫は妻と争うなど、大それた気持ちなどない。
怒って仁王立ちする妻に対し、
その理由もよく分からない時も夫は早々に白旗をあげる。
しかし、妻は夫が本当に悪いと思ってではなく、
怒られたくないから謝っていることを見抜いている。
ただただ謝る夫に対し、
きちんと向き合ってくれないから余計に腹が立つ、
ということ。
この3つの要素が重なることで、
鬼嫁が生まれ、恐妻家が増殖する。
既婚男性が集まる全国亭主関白協会の天野周一会長いわく、
「結局、夫婦は合わせ鏡のようなもの。
夫が妻に思いやりや気遣いを見せなくなるから妻もそうなる」
冷え切った夫婦間の雪解けは、
夫が変わり妻を気遣うところから始まる。
妻ときちんと向き合い、
妻の言葉に耳を傾けるとき、
夫婦は変わっていくのかもしれない。
◆
この記事では夫婦間について取り上げられていますが、
相手を思いやり、気遣うこと、
相手にきちんと向き合い、相手の言葉にきちんと耳を傾けること、
これらはどのような人間関係においても
とても重要なことです。
文句を言われて嫌な思いをする時、面倒におもえる時など
どうしても「避けて通りたい」と思ってしまうものです。
しかし、そこでさけるのではなく、
そのものごとを正面から受け止めること、
きちんと深く考え、お互いにわかりあうことができれば、
人と人とは、
本当に深く結びつくことができるのだと思います。
自分自身と正対し、相手と正対する。
そうすることが、相手を思いやり、気遣うことにつながり
素敵な人間関係を構築するになるのです。
私達は、社員同士、あるいはお客様ともこのような関係となり、
一緒に住まいづくりを行いたいと考えているのです。
「鶏口となるも牛後となるなかれ」
昨年12月からスタートした、
平成25年3月卒業見込みの学生の就職活動。
企業とすれば採用活動となるわけですが、
通年採用を実施している、私達アルスホームもまた、
1次募集の、今まさにそのピークを迎えようとしています。
この採用活動を行う上で、
私達企業側としての想いは、
「優秀な学生に入社してもらいたい」
ただその1点のみ。
この会社の将来をしっかりと担ってくれる、
そんな人財をきちんと確保したい、
これが企業の、少なくとも私達アルスホームの、
採用活動に対する唯一無二の想い。
一方で、学生側の、企業に対する想いはどうでしょうか。
「企業規模が大きな会社がいい」
「安定していそうな会社がいい」
「売上が伸びている会社に就職したい」
このような考え方で企業選びをしている学生の方も多くいるでしょう。
確かに、このような考え方がないことはない。
しかし、それで本当にいいのでしょうか?
このような散文詩があります。(私が大好きな言葉です)
微力なら 微力なりに
自己の力を最高に生かしきれ
好きで熱中でき
喜びが感じられ
なおかつ その仕事が
命をつなぐための パンとなり
人のためとなる
生きるとは
そういった時間の
積み重ねでありたい
働くということは生きること。
その企業で仕事をし、生きていく、ということ。
自分自身の人生において、
自分の可能性を開花させられる企業で生きていきたい、
その想いこそ、今最も大切にしなければならない。
だからこそ、就職活動において本気で
「この会社で自分を活かせるか?」
「自分の志を試すことができそうか?」
「チャレンジングな仕事ができそうか?」
という事を考えて、企業を見ていただきたい。
大企業に就職できたとしても、
自分を活かす事ができなければ、
その人の人生には何のプラスにもならない。
中小企業であっても、
そこで活き活きと仕事をし、
自分の可能性をどんどん広げることができたなら、
これ以上の幸せな事はないのです。
そしてもう一つ、「第三の男」という有名な逸話をご紹介します。
一人の旅人が、石の採掘場のそばを通りかかると、
若い石工がけだるそうに、不機嫌な顔で
大きな石の前に座っていました。
旅人がたずねました。
「あなたは何をしているのですか」
「石を切らされているのですよ、
もう朝からこいつを3つも。
一体いくつやったら休ませてくれるんだ、まったく・・・」
ぶつぶつ言いながら、男はようやく鉄槌を振り上げました。
しばらく行きますと、二人目の石工がいました。
日焼けした精悍な体一杯に汗を流しながら、
力強く石切りをしていました。
旅人は同じようにたずねました。
「あなたは何をしているのですか」
「私は、階段をつくるための石を切っているのです。
決められた大きさで、できるだけ平らにする。
これが結構難しいんだよ。
まだ、半分残っているがね。忙しい、忙しい・・・」
誠実そうな男は、早く仕上げなければとばかり、
黙って高く鉄槌を振り上げました。
しばらく行きますと、また一人の石工が
楽しそうに鉄槌を振り上げていました。
「あなたは何をしているのですか」
きらきら輝く瞳で遠くの方を夢見るように見つめ、
第三の男は言いました。
「私は、聖堂を造っているのです。この地域に住む人たちや、
これから生まれてくる子供たちが、
心の安らぎを求めにくる立派な教会を建てているのです。」
誇らしげに男は力一杯、鉄槌をノミに打ちつけました。
この逸話は、私達に、自分に与えられた仕事をする上で、
「志」を持ち続けることの大切さを教えてくれます。
自分自身が、その仕事の彼方に何を見つめているのかを
問い続けていくことで、その仕事が生きがいとなる。
学生の皆さんに今一度伝えたい。
「鶏口となるも牛後となるなかれ」
「寄らば大樹の影」
2つの言葉がありますが、
自分の「志」に向かって仕事ができる会社
はどちらなのでしょうか。
この就職活動という、大事な時期だからこそ
学生の皆さんには、あらためて
自分を生かす、という事の大切さを考え、
その舞台としての企業を選んで欲しいと思います。
「全社チーム検討会2012」
今年もまた、1月5日の仕事始めに行った、
全社チーム検討会。
今年のテーマは、
「熱意とは何か?それはどこから来るのか?」
仕事をする上で、
「熱意」は欠かせないもの。
しかし、新入社員として入社し、
だんだんと年が経つにつれ、
その熱意が減衰していく。
そんな社員が少なくない現実。
「熱意」が何よりも大事だ、
何度となく社内に向けて言い続けてきました。
そして今年、社員一人一人が自分自身で
「熱意」というものについて
考えて欲しいと思ったのです。
稲盛和夫氏の有名な公式
「人生・仕事の結果=能力×熱意×考え方」
社員として、
どれだけその企業の理念・考え方に共感し、
経験を積み、高い能力を有していたとしても、
熱意がなければ絶対に結果・成果は出ない。
だからこそ、自分にとっての「熱意」とは何か?
その熱意はどこから生まれ、
自分の動力源になっているのか?
それを、社員一人一人が、自分の中で深く考え、
そして会社の仲間たちの意見を聞き、参考にしながら、
自分にとっての「熱意」の源泉はここだ、
という自分自身の核を
はっきりと認識してもらいたいのです。
そうすれば、社員は自分自身の仕事の意味を理解し、
働き甲斐を感じ、より楽しく、より懸命に
仕事に励むことができるでしょう。
また、そうすることで
自分の行いを振り返り、
上手くいったのはなぜか、失敗したのはなぜか、
ということをきちんと押さえ、
次の仕事に活かしていく。
それこそ、社員自身の成長となり、
それぞれの幸せな人生に繋がっていく。
お客様にも当然そのような社員の熱意は
伝わることでしょう。
そして、社員の想いの強さに比例して、
お客様は私達の仕事の成果としての住まいに
満足していただけるはずです。
熱意とは、
「生きる力」であり、
「自分を信じる力」であり、
「自分の中の可能性を信じる力」である。
そしてそれは、
自分自身が「決断」し、
「覚悟」することでしか、生まれてこない。
これが私なりの答えです。
アルスホームで仕事をする、
その熱意の核は、
「ARS-WAY」という企業マインドを本気で信じ、
「私達は美しい住まい研究所です。」というVISIONに、
本気で向かっていこう、と心の底から思うこと。
社員一人一人が迷いを断ち、
命を懸けてこの仕事でやっていく、
という覚悟を持った時、
私達が目指しているES=CSは、
より具体的に実現していくと確信しています。
文化人類学者マーガレット・ミードの言葉
「自分の未来は、今、自分がやっていることの結果なのだ。」
今、目の前にある自分の仕事を
懸命に行うこと。
この仕事、この役割に対して、
心を込めて行うことが、
未来の自分を創っていくことになるのです。
「上質な日常を愉しむ」
新しい住まいを創るとき、みなさんは何を大事にしていますか?
以前では、座敷や広間、応接間など、多くの来客をもてなす場を
住まいの中で日当たりや風通しが最も良い場所に設け、家を建てていました。
いうなれば、「ハレ」(非日常の特別な日)を最も重要視した家づくりだったのです。
冠婚葬祭の祭事を全て自宅で取り行う時代のこと。
当時はどうしてもそのような場は必要でしたし、合わせて来客の目に大変気を使う必要もあったのでしょう。
しかし現在、冠婚葬祭のほとんどは自宅ではなく、その専門会社に任せ、それぞれの施設を利用します。
それによって、家は自分達の生活を中心としたつくり方、日常を重視したつくり方になってきています。
日常と非日常。よく使われる言葉ですが、それぞれ具体的にはどんな事を言うのでしょうか?
いくつか例を上げてみましょう。
| 【日常】 | 【非日常】 |
| レギュラー | イレギュラー |
| 平凡 | イベント |
| 平日 | 特別な日 |
| 上質 | 高級・贅沢 |
| 「ケ」 | 「ハレ」 |
日常とは暮らしそのものです。
ですから、人生の大半である日常を過ごす住まいは、特殊なものであってはなりません。
その日常を上質なものとして、暮らしそのものを愉しむ、そんな住まいであるべきです。
さて、住まいといえば、今まで(今でも)リビングを中心に考える住まいはたくさんありました。リビングにこそ求心力があり、
その空間を充実することが豊かな暮らしができる、と考えたのでしょう。
しかしながら、リビングソファに座ってくつろぐというスタイルは、元来日本人の暮らしには合わないものだと思います。
特に大きなソファとテーブルを置くことで、空間そのものがとても窮屈なものとなってしまい、リビングの空間を大きく取ろうとするあまり、
その周辺の空間はますます狭くなってしまうのです。
日本人の暮らしにおいて、リビング、特にソファやリビングテーブルの必要度合いはそれほど大きくないのではないでしょうか。
一方で、ダイニングは家族が集う場として、暮らしの中心に位置するものだと思います。
食を中心に家族全員が集う場ですし、また、このダイニングテーブルには多目的な用途があります。
例えば、
子どもが帰ってきてからの勉強、
洗濯物のアイロンがけ、パソコン、新聞・読書、家族で行うゲーム、来客との食事やホームパーティ、など・・・
このように、ダイニングは住まいの中で、最も求心力が働く場といえるでしょう。
日常の中で、最も使用頻度の高いダイニング空間をより豊かな空間にすることで、より暮らしを愉しむことができるのです。
ダイニングという空間を豊かにするには、まず、ダイニングテーブルを大きなものにすべきです。
4人家族だから4人がけのものではなく、6人がけのものを設置したいですね。
必然的にダイニングという空間を大きく取るわけですから、リビングは脇にちょっとしたソファを置く程度。
リビングでやりそうなこととしてイメージされているものは、そのほとんどがダイニングで行われてしまうものです。
暮らしの場の主役であるダイニングと脇役としてのリビング、そして中庭とつながるゆるやかな空間。
そんな居心地のいい空間で、伸びやかに過ごしたいですね。
そしていろんな用途で使うダイニングには必ずダイニング収納が必要です。
その補助的なものとしてリビング収納も設けたいところ。
暮らし方から考えれば、仕事から帰ってきて、わざわざ2階へ着替えに行くのはめんどうなものです。
1階のクローゼットで着替え、食事をする、あるいは風呂へ入ってもいいでしょう。
お風呂好きな方なら、風呂場は1坪よりも1.25坪で脱衣室も広めがいいですね。
自動車や自転車のチューンアップという趣味を持っている方であれば、ガレージ+外部収納が絶対に必要でしょうし、
読書やモデリングなどは、男の城である書斎を2階に小さくても取りたいですね。もちろん、女の城でもかまいません。
北陸の気候から言えば、冬場や梅雨時に洗濯物が乾かず、リビングや部屋に洗濯物がはみ出してくることもよくあります。
せっかくの空間に洗濯物がはみ出さないよう、広めのユーティリティは確保したいところです。
そして、やはり冬場といえば暖炉や薪ストーブ。
薪が燃える炎がチョロチョロと揺らめくさまに、人の心は癒されます。
火のあるところに人が集まるのは、古代から現在まで変わることがありません。
火の持つ求心力が発揮され、家族全員が集まってくるのです。
こうして考えてみると、「上質な日常を愉しむ住まい」は、人それぞれの、
「我が家らしい、こだわりのある住まい」だということでしょう。
特に趣味を愉しむためのこだわりの空間がある住まいはその最たるものだと思います。
家族が一つの大きな空間に集う時間と共に、素の自分に戻ることができる空間で、
一人の時間を愉しむ時間は、とても重要なものだと思います。
ちょっと静かで、自分自身を再確認できる場所。
自分が好きなことにのめりこむことができる大切な時間。
今、趣味を持っていないという方は、今後のハッピーリタイア後の第2の人生を愉しむために、
なにかしら準備を整えてはいかがでしょうか?
例えば奥様との共通の趣味とか・・・
「モノと人とのコミュニケーション」
先日、朝日新聞の投稿欄「ひととき」に掲載されていた文章に目がとまりました。
◆
(朝日新聞 平成23年10月21日朝刊より)
『思えば至福の時だった』
日曜日、下の子の小学校最後の運動会があった。毎年のことだけど、張り切って夫と場所取りに出かけた。
最前列にレジャーシートを敷き、運動会を存分に楽しませてもらった。
そういえば、長男が生まれた後に購入したこのシート。15年にわたって、ずっと使い続けてきた。
小さい頃はママ友との花見に。さらにバーベキューだ、公園だ、と使い、子どもたちが少し成長してからは運動会や親子遠足、
家族の遠出にまで活躍の場が広がった。料理の苦手な私が早起きして作るお弁当を家族4人、この上で食べた記憶もある。
今にしてみれば至福の時だったなあ。
今年は高校生になった長男の姿はなく、3人でシートに座った。年々、シートの出番も減ってきたなあと感じ、
もしかして今日が最後かもしれないと思うと妙に寂しくなってしまった。
その夜、レジャーシート1枚でこんなにも感傷的になれる自分にちょっと苦笑しながら、丁寧にたたんでいつもの場所にしまった。
そして、かなりくたびれたシートに心の中でお礼を言った。「たくさん一緒に出かけてくれてありがとう。いつかまた出番がきますように」
(大阪市 水谷いづみ 主婦46歳)
◆
モノから、数々の記憶がよみがえることは、誰でもあることだと思います。
そのモノに愛着が深ければ深いほど、そこから派生する思い出は様々です。
愛着のあるモノは、それを手にしたときからこれまでの自分を映してくれる鏡のようなものといってもいいかもしれません。
過去の、自分や家族など周囲の人たちを思い出すとき、同時にこの過去があるからこそ、
現在の自分があるということを改めて認識させてくれます。
そして、それは今から未来に向けて共に歩んでいく相棒のようなものとも言えるでしょう。
「コイツと一緒にまた新しい何かを体験していく」そんな期待感までも併せ持っていると思うのです。
このような愛着のあるモノを、ずっと大切にしていきたいですね。
「家」においてもそうありたいと思います。
「家」は暮らしの器です。暮らしのための「モノ」です。
住まいづくりの中心は30代から40代の方です。その住まいづくりは、
自分たちの為であり、同時に子供たちのためのものといえます。
家族が新しい住まいで暮らしながら、暮らしの器である「家」というモノにいろいろな記憶を刻み付けていきます。
将来、子供たちはその家のあらゆるところから、いろいろな記憶を紐解くことでしょう。
そして思い出した頃の事を懐かしく思うはずです。
だからこそ、親として我が子に素敵な原風景を体験してもらいたいと願うのです。
家をつくるときには、その親として、その家族として「どう生きたいのか」「どう過ごしたいのか」ということを反映させたいですね。
その想いが込められているからこそ、「家」はその家族の舞台装置となり、そこで暮らしを重ねることで、
「家」への愛着が深まっていくのです。
この愛着が深ければ深いほど、永く住み継がれていく住まいとなるのです。
一篇の新聞記事から、私達の仕事は、家という本当に大切な「モノ」を創ることなのだ、ということを改めて認識いたしました。
時間がたっても簡単に劣化せず、「モノ」としても、そこに暮らす人としても、
味わいが増していくような住まいをこれからも創り続けたいと思います。
- 2011年9月 8日 09:07 再び「ES=CS」を目指して
- 2011年6月15日 09:10 「企業理念にかけた想い」
- 2011年5月14日 11:19 「場の持つ力」
- 2011年4月17日 10:06 「いま、あなたに何ができるのか」
- 2011年3月25日 11:00 「いまを生きよ。いまを生き切れ。」
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