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二年目の採用活動に向けて

はじめまして。
経営管理部の川邊です。



今年は暖冬で、雪も少なく過ごしやすい気候が続いていますが
インフルエンザも少しずつ流行しています。
皆様も体調管理には十分気をつけてお過ごし下さい。

早いもので、私がアルスホームに新卒採用業務の担当者として入社して10ヶ月が経ちました。
私にとって採用の仕事は初めての挑戦で、分からないことも多く戸惑うこともありますが
周りの方々に助けられながら日々奮闘しております。

私が担当する業務のメインは、学生に自社を知ってもらう広報活動です。
アルスホームの新卒採用業務では、合同説明会、学校訪問、自社説明会、会社訪問などを段階にわけて行っています。

広報ひとつとっても「どの媒体に掲載するべきか」「どの時期の合同説明会に参加するべきか」「自社のどんな点をPRすべきか」というように考える選択肢は無数にあります。
そしてその中で選んだことが、何をもって成功、もしくは失敗といえるのかが曖昧で、何となく成功したと感じることができても、具体的にどの施策が効果的で成功したのかは分かりにくく、この仕事の難しさの一つと感じています。

自分にできるのかと不安になることもありますが、私が前向きに新卒採用活動に取り組むことが出来ているのは、サポートしてくれる社内環境のおかげです。
アルスホームには新卒採用ワークショップを始めとし、社員全員が新卒採用の必要性を理解して学生を受入れる体勢があります。新卒入社一年目の社員までもが、「自分に出来ることがあれば何でも協力しますよ!」と声をかけてくれることもあり、とても心強く助けられています。
また、就活イベントの現場で出会う多くの学生とのやりとりにもやりがいを感じる瞬間があります。

アルスホームの社員や学生との関わりの中で、それぞれの想いに触れることが、私自身の原動力になっていると改めて思い、人の気持ちを動かすのはやはり人の真っ直ぐな想いでしかないと実感しています。

学生の前に立つと、上手に話すことに捉われてしまいますが、アルスホーム社員として自社の魅力をどう伝えるか、
また、社会人の先輩としてこれから社会に出る学生に対しての想いを自分の言葉でどんな風に伝えることが出来るかを真剣に考えていきたいと思います。

『オープンマインドの姿勢で学生の皆さんのよりよい選択のサポートをします』
学生への自己紹介として作った名刺に込めた想い、
私の活動の原点はここにあります。

もうすぐ私にとって二年目の採用活動が始まります。
一生懸命就活に取り組む学生に対して真っ直ぐに向き合っていきたいと思います。