工事監督の目線工事監督の目線

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備える

こんにちは。お客様センターの池田です。

12月になり、今年もあと数十日で終わるのだなと思い、今年一年の出来事を思い出してみました。

今年あったいろいろな出来事の中で、北海道で起きた地震から長期にわたる停電のニュースがとても印象に残っています。

このような長期の停電が起きた場合、日々の生活で困ることは、たくさんありますが、

その中でもトイレ問題が気になりました。

我が家のトイレはタンクレストイレで、タンクレストイレが普及している時代で、もしこのような停電がおきた場合、

どう対応できるのか確認しておいたほうが良いと思い調べてみました。

 

1) 停電が1日以内の場合

手動レバーを使用して洗浄します。24時間、約20回の手動便器洗浄が可能です。

陶器に向かって左側のすっきりパネルを外す。

手動レバーを引っ張り、止まる位置で保持する(約30秒)⇒便器の水たまり面が上昇します。

(引っ張る方向は、手前、下、横どちらでも可能)「ピピッ」と電子音が鳴ったら、手動レバーを離す。
※電子音が鳴るまで手動レバーを引っ張り続けてください。

 

2)停電が2日以上継続する場合

乾電池を装着後、手動レバーを使用して洗浄します。
市販の乾電池(アルカリ単3×2個)で約2年間挿入した場合、137回以上の手動便器洗浄が可能です。

 

パネルを外し、袋から電池ボックスを取り出し電池ボックス

に電池を入れる。電池ボックスは水に濡らさないでください。

②~④

プラグを外に出した状態で電池ボックス本体を袋に戻し、

ジッパーにて密封するケース(コネクタ)にプラグを挿入する

停電が復帰したら、電池ボックス用プラグを抜き、コードを袋にいれて、パネルを取り付けてください。

これからも、暮らしに役立つ情報を集めていきたいと思いました。