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季節、香る

こんにちは。営業部の竹内です。

10月に入り、今年も残り3ヶ月。月日の経過を年々、早く感じます。

キンモクセイの香りが季節の移ろいを伝えてくれていますね。
香りで甦る出来事も良い思い出です。

どこのお庭にも必ずある(?)キンモクセイ。
我が家にも長男の小学校入学の記念樹として小さな苗木をいただきました。
今年で20数年が経ち、さすが大きくなりました。

収拾がつかないくらい伸び放題となってからは、お隣さんの迷惑にならないように
枝を切っていました(剪定といえるほどのレベルではありません)。
我流での手入れですから、毎回形や大きさが思った様にならず、あまり格好が良くない・・・。

そんな我が家のキンモクセイですが、今年はいつもより花が少なく、
香りも近づかないと感じないくらいです。
調べてみると、どうやら水不足と害虫で葉に元気が無いのが原因のようです。

梅雨の時期の雨量が十分であれば問題ないようですが、
今年は例年より1ヶ月ほど早く梅雨明けしてたしな・・・
また、育成期に雨量が少ない場合は葉の表面に水をかけてあげると花がたくさん咲くそうですよ。


さて、今年も手入れをしないとお隣さんにご迷惑がかかりそうな状態ですので、
今度の休日は枝切り(剪定)。ということでポイントを。

■必ず葉が残るように、剪定バサミで細かく1本ずつ剪定を行う。

■剪定時期は新芽が出る前の3月又は、開花後の10月に新しく伸びた枝を1、2節ほど
 残してあとは剪定します。葉が2、3枚残るように剪定するのがコツ。

■3つに分かれた枝などは真ん中を切り落としても大丈夫。

■大きくなりすぎた場合には、下の方の太い枝で切ってしまうこともあり。

■カタチを整えながら内側の枝も透き風通を良くするのがコツ。

これで、来年は格好良く、よく香るキンモクセイになる。・・・予定です。

時間を少し忘れて、空を見上げて、虫の音色に耳を澄まし・・季節を感じて楽しんでみてはいかがでしょうか。