設計士のこだわり

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家づくりのヒント

こんにちは、企画開発部の上子です。

災害続きの夏がようやく終わりを迎えたような、秋らしい気候が続いていて、

過ごしやすい季節のありがたさを実感する日々です。

これ以上の被害が出ないことを願いながら、気を引き締めて毎日を過ごしていきたいですね。

 

さて、アルスホームは明日、9月15日(土)に大泉モデルをオープンします‼︎

オープン前日にブログ当番が回ってくるという素晴らしいタイミングですので笑、

開発経緯を混じえて大泉モデルの魅力をお伝えしたいと思います。

 

『まちなかの小住宅』という条件の中で、どんな暮らしを提案したらいいのか?

着目したテーマは、「家事シェア」と「家族みんなで寛げるリビング」でした。

 

働き世代の家づくりでは、家事を協力して効率よく行い、忙しい毎日の限られた時間をいかにゆっくりと過ごせるか?

が大きな課題になると思います。

その課題に対するアルスホームの提案は「オープンスタイルキッチン」と「ロースタイルリビング」です。

 

行き止まりがなく、複数でも使いやすいキッチンは、協力して家事を行いやすく、

食を通した集いの時間も気兼ねなく楽しめます。

ソファーは憧れだけど、肩を並べて2人は座りにくいし、寝転んでしまえば1人だけの居場所になってしまう…。

そこで今回は、2人で座っても余裕があり、床座の際の背もたれにもなる窓辺ベンチと、1人掛けの椅子を組み合わせ、

家族みんなが集まっても一人一人に心地良い居場所が確保できるリビングを実現しました。

家づくりでは、実現したいことがたくさん出てくると同時に、どうしたらいいのか迷ってしまうこともたくさん出てくるのではないでしょうか…?

そんな時、「こんなのいいな♪」と思えるきっかけを体感してもらえる場所が、展示場だと思います。

家づくりのヒントを探しに、是非大泉モデルへお越し下さい。

社員一同、皆様のお越しを心よりお持ちしています。