原野会長が考える“家づくり”原野会長が考える“家づくり”

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思い出



良きにつけ悪しきにつけ、
強烈に心に残るような体験は、いつまでも記憶にとどまります。

ものすごく楽しかったり、めちゃくちゃ悔しかったり、
心から感動したり、あるいは必死に頑張ったり・・・。
時が経つにつれて、周辺情報は忘れてしまっても、
揺さぶられた感情と行動そのものはリアルに覚えていること、ありますよね?

そんな自分の好きなことや嫌いなことなどについて、
何に対してそう感じるのかを自己検証することがとても大切です。
時には自己葛藤し、自己嫌悪や自己否定ということも。
素直に自分自身で掘り下げることは本当に大変なのですが・・・

しかしこの積み重ねによって、客観的に物事に向き合えるようになっていきます。
それが自分自身の成長であると言えます。
そして、自分自身との格闘が、思い出として鮮やかに記憶に残るのでしょう。

私がこの歳となって思うことは
このような思い出が多ければ多いほど人生は豊かだということなのです。