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主体性と素直さ

 

金沢支店営業課の三好です。

仕事や家事育児に毎日没頭していたら、いつのまにか中高年世代に入っていました。
ありとあらゆる分野ですごいなと思う人が年下であることがもはや当たり前となりました。
将棋の藤井七段、卓球の張本選手に至っては14歳。もう驚きしかありません。

職場においてもたくさんの若き力や宝が、そのエネルギッシュさやフレッシュさで活性化をもたらしていて、大いに感化されます。
反面、脆さも持ち合わせているため、企業としてお客様にきちんと対応できるよう皆で力を合わせ支え合う中で、主体性を育むことも大切と感じます。
お客様から高い評価を頂くためには、社員一人一人の真の主体性が発揮されることが重要だと思います。

真の主体性のためには素直さもとても大切です。
つい出てしまう自分の我を抑えて、耳の痛いことほどいかに素直に聞き自分のものとしていけるか。
これがとっても難しいのですが、素直に、素直に、と自分を戒めるようにしています。

主体性がありながら柔軟に話を聞く人に出会うと本当に素敵だなと感じます。
仕事もプライベートもそう楽しみながら、毎日生き生きと充実させていきたいと思います。