営業マンの日常営業マンの日常

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お客様の立場

こんにちは、本社営業部の山元です。

 

ついに梅雨入りし、蒸し暑い時期になってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

私事ですが、自邸の家づくりを計画中です。

今まさにお客様の立場になってみて、家づくりって大変だなと思うことが多々あります。

家づくりに普段から携わっているにもかかわらず、意外と自分の家となるとなかなか決断できないことが多いなと感じます。

 

そう感じるということは、お客様は私たちよりもさらに優柔不断になったり、どのようにメーカー選定すればよいのか分からなくなったり、誰かに「これが正しい判断だ」と後押しをしてほしいだろうなと思いました。

 

だからこそ、多くの人は、間取りや形などモノを見ただけで判断してしまうことが多いのではないか、と思いました。

 

私も、実際にプランを検討している最中なのですが、平面図だけを見て、

「収納は多いほうがいいな」

「もっとLDK空間が広いほうがいいな」

などという意見が出てきます。

 

そんな時に、設計士からは

「なぜ収納は多いほうがいいの?」

「どんな風に暮らしたくて、LDKを広くしたいの?」

などとどういう意図があって、その要望が出てきたのかを深く傾聴してくれます。

きちんと「なぜ?」に対して、理由背景がはっきりしている場合はそれだけ強い思いがあるのだというのが分かりますが、問われた際に “なんでなんだろう” と思うことに対してはそこまで深く考えていなかった要望だったりすることがあります。

アルスホームでは、出会ったお客様にどんな暮らしがしたいか、家づくりでここだけは拘りたいところは?などお聞かせいただきながら ”お客様らしさ”を見出していきます。

なかなかいきなりどんな暮らしがしたいか、など問われても答えられない方が大半ですが、

その時にどれだけ今後の暮らしについて深く考えられるかでその後の人生を大きく左右すると私は思っています。

 

だからこそ、慎重になりながらも、より深く考えることが重要だと思います。

でも、実際のところは仕事と両立しながら家づくりを進めていかなければなりません。

皆様もそうかもしれませんが、私たちはなかなか家に帰ってから夫婦で家づくりの話をすることが少なく、休みが合えば少しだけできるといった感じです。

全然、熟考する暇がありません…。

 

そのために私たちアルスホーム社員がお客様の心情に寄り添い、家づくりのお手伝いをしていきサポートしていきます。

 

自邸の計画でも、設計士が代わりとなって、どうすればより豊かな暮らしが実現できるかを熟考してくれています。そのことに感謝しながら、家づくりを楽しんでいます。

より熟考して家づくりをしていくことで、とても完成が待ち遠しく、またとても楽しみです。

 

皆様も是非、アルスホームの家づくりを通して、自分たちらしい暮らし、豊かな暮らしを手に入れませんか?