原野会長が考える“家づくり”原野会長が考える“家づくり”

過去の記事:

失敗から学ぶ

ただ今新入社員の集合研修真っ只中。
社会人としての基本からアルスホームの仕事についてきちんと理解し
一日でも早く若い人たちの力を存分に活かしてもらいたいと思います。



「若気の至り」といいますか、今から思うと赤面するようなことや、
ぞっとするようなことが山ほどありました。
それでもなんとか今まで生きてくることができています。
それは、その時その時を一生懸命にやってきたということでもありますし、
陰日向で誰かに助けられていたことも多くありました。

いずれにせよ、自分自身好奇心旺盛で、新しいことや閃いたことを
やってみようとしながら、仕事でも私事でもいろいろと失敗したものです。
 そのような大小さまざまに痛い目にあうことって、
とっても大切なことです。
その積み重ねこそが、自分自身の成長につながったと実感します。
「失敗から学ぶ」ことの大切さですね。

失敗は本来許されないもの。お客様に迷惑をかけることになりような失敗は
絶対に許されません。
 
しかし、新しいこと、未知の領域へのチャレンジによる失敗は
致命傷にならない限り許されます。
ある程度の先を予測した上でチャレンジし、予想外のことによる失敗は次に繋がります。
これは本人にとっても、会社にとっても非常に大切なことです。

失敗なしに成長なし。 チャレンジングな失敗は大歓迎。
減点法ではなく、有意義な失敗を評価する。そんな会社を目指しています。