原野会長が考える“家づくり”原野会長が考える“家づくり”

過去の記事:

「ARS」

天気の良い日が続いています。
山も少しずつやわらかな緑が目立ってきました。
いよいよ春本番です。



創り手達の、できる限り使いやすいものにしよう、とか
いいものを創りたい、いい仕事がしたい、という想い。
そして、使う人々の為に一切妥協しない姿勢。
加えて、その想いをカタチに投影できる確かな技術。
これらによって生み出された工芸品は、
ただの道具ではなく、芸術品といえるだけの美しさを持っています。

決して美術品を創ろうとしたわけではなく、
機能性を追求し、行き着いた結果、
そのモノには機能美と言われる美しさが宿るのです。

私達アルスホームの社名
「ARS」の由来は、まさにこのこと。
ラテン語の「ARS」には芸術と技術、両方の意味が含まれます
芸術と技術の融合、それが「ARS」なのです。

私達の住まい創りもまた、お客様のためのものづくり。
住まいのための器創りに他なりません。
まさに私達アルスホームの原点に出会えた記事でした。