工事監督の目線工事監督の目線

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出会いに感謝

皆さんこんにちは、金沢支店工事課の山中です。

 

本日から春の高校野球が始まり、私が住む石川県からは2校出場するので、楽しみにしております。

花粉症に悩まされている今日この頃ですが、先日近所の公園を散歩していると ‘つくし’ が大量に生えてお

り、驚きと共に一足先に待ち遠しかった春の訪れを感じました。

 

さて、アルスホームは今月でH29年度が終わりますが、今年度もたくさんの現場を担当させて頂き、素敵な

現場が数多くありました。

窓から山の見える吹き抜け空間、海の見える2階リビング、薪ストーブのある部屋、中庭の緑を眺められる

部屋等、どの現場もつくる側にとってドキドキするような素敵な現場ばかりでした。

それと同時に担当させて頂いたお客様も素敵な方ばかりで、自分が持っていない素敵な感性や考えを沢山

学ばさせて頂きました。

家づくりを通して、日々私自身も勉強させて頂いる事に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

そんな工事現場はたくさんの人が関わっており、工事監督だけではつくれません。

1つの住宅をつくるのに、約30業者、100名以上の方々が皆さんの家づくりに携わっています。

協力業者そして職人の方々の力添えがあってこそ素敵な家づくりができているのです。

そんな中、個人で仕事をされている大工さんや電気屋さんも皆、一事業主なんだという事を最近改めて考え

させられています。

働き方改革、このような言葉がTVや紙面で報道されていますが、私たち工事担当としてできることは、工事

現場の働きやすさ環境を提供してあげる事だと考えています。

アルスホームの工事現場は、他所と違うね。このようなささやかな言葉でも返ってくれば工事担当者として大

変嬉しくもあり、やりがいを感じます。

また、そういった言葉をたくさん頂けるように現場運営していきたいと思いますし、そのような積み重ねによっ

てより良い現場品質につながっていくものと考えています。

 

また来月から始まる新年度も素敵な出会いと良い現場品質をたくさん提供出来るように、仕事に取り組んで

いきたいと思います。