営業マンの日常営業マンの日常

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仕事の面白さ発見

 一斉に草木が芽吹く勢いを感じ、光一際輝く春がやって来ました。雪解けと共に庭先の草花にも彩りが添えられています。

 営業部の石井です。

 もう営業を始めてかれこれ35年の月日が経ちますが、いまだ極める事の出来ない深い世界です。

 この仕事の面白さは、何と言ってもこの仕事でないと出会える事のない方と出会える事です。

 先日も台湾出身の奥様と商談を重ねる機会があり、日本とは違う価値観や白黒をはっきりと主張される事に気付き発見があり、プチグローバル体感をしました。

 職業や趣味 家族関係は、十人十色で毎回違う方との出会いにワクワク、ドキドキする事が仕事の原動力となっています。

 それと、その出会った方と真剣勝負が出来る事です。

 お客様も何千万もの一生の住まいを決める事への思いは半端なく強く、本音本気で向ってこられます。それに挑む緊張感のある商談の心地良さは、何度味わっても面白い!

 そして、そのご縁のあったお客様と生涯のお付き合いが出来る事もひとつです。

 私の場合、その道に精通した方を「勝手に師匠」と称して,お付き合いをさせて頂いております。

 ガーデニングやゴルフ、家庭菜園、人生のよろず相談と迷惑顧みず、相談させて頂いております。先日も、晩ご飯中に伺うと、「今日は代行ね」と奥様から言われ、ご主人の晩酌にお付き合いをさせて頂きました。

 営業に限らず、会社から与えられた面白さは、うわべのものであって、真髄は自分から追い求めて極めていく中で、本当の仕事の面白さが見えてくるものだと思います。

 これから新卒春の就活シーズン!住宅営業の世界で自分を成長させてみませんか。